iPhone / iPad 対応
10.9MB
年齢4+
Cometarium コメタリウムはどんなアプリ?
Cometarium コメタリウムは、実測に基づく軌道計算と物理モデルを用いて彗星を描写するビューアです。
このアプリでは、天球上の星座や恒星を通り抜ける彗星の軌跡を正確に映し出します。太陽や他の惑星、月との位置関係を三次元で比較できるため、天体の複雑な動きを視覚的に把握できます。最新の観測データを読み込んで光度を再計算する機能もあり、変化する彗星の姿を正確にシミュレートできます。地平線の下の天体も薄く描画されるため、これから昇ってくる星の動きまで把握できます。
夜空を見上げる前に、特定の場所から見える彗星の軌道や尾の形を詳しく調べたい場面に向いています。観測予定の高度や南中時刻を正確に把握したい天文ファンなら、詳細な数値を導き出せるこのアプリで準備を整えられます。
アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。
Cometarium コメタリウムの注目ポイント
物理モデルに基づく彗星の描画
実測の軌道計算と物理的な数式を用いて彗星を描き出します。天体ごとに異なる軌道の動きや尾の形を正確に算出するため、精密なシミュレーションを求める場面で役立ちます。
環境を反映した視覚表現
太陽の高度に合わせて空の色が変化し、地平線の下にある星も薄く描写されます。周囲の明るさを考慮した描画により、実際の夜空に近い見え方で天体の姿を確認できます。
三次元空間での軌道比較
太陽や惑星と彗星の軌道を立体的に並べて確認できます。三次元的な視点から各天体の位置関係を把握するため、宇宙の構造を深く理解したい際にも重宝します。
最新データによる光度の再計算
外部の観測データベースから最新の数値を読み込んで、即座に輝きを計算し直します。公式が古くなった場合でも、最新の情報を反映した姿を追いかけられます。
価格履歴
今は無料でダウンロードできます。記録を始めてから27日間、価格は変わっていません。
アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。
- 買い時判定
- 判定材料を収集中
- 記録期間
- 27日
- 最頻価格
- 無料
- 記録上の最安値
- 無料
価格更新履歴
| 日付 | 価格 |
|---|---|
| 2026-08-23 | 無料 |
ランキング推移
辞書/参考書(無料):最終圏内 100位(2026年08月24日)
ユーザーレビュー (当サイト投稿)
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アプリ更新履歴
Ver 1.1 2026-08-26
収録天体が4つになりました。
・10P/Tempel 2 に加えて、220P/McNaught、169P/NEAT、また、この秋に観測好機を迎える(3200) Phaethon ファエトン(ふたご座流星群の母天体)を収録しました。太陽系の画面では、4天体の軌道を互いに並べて比べられます。
・観測地に天文台を追加しました。Minor Planet Center の観測所コードから、国内 142 台・海外 2546 台を選べます。名前でも MPC コードでも検索できます(「300」で美星スペースガードセンター)。位置は MPC の視差定数から WGS84 に戻したものです。
・光度曲線に「再計算」を追加しました。その場で COBS から最新の観測を読み込み、H₀ と n を当てはめ直します。同梱の光度式が古くなっても、アップデートを待たずに最新の観測に合わせられます。
・3200 ファエトンは小惑星として登録されているため、彗星の式ではなく小惑星の標準式(IAU の H・G 法)で明るさを計算します。位相角による増減を含み、「詳細」にも使っている式を表示します。
・「現在」ボタンの左に現在地の取得を追加しました。
・尾の図で、軌道面を画面の端まで描くようにしました。
・英語表示で一部の項目が画面からはみ出していたのを直しました。
通信するのは光度の「再計算」を押したときだけです。位置情報は観測地の緯度経度を入れるためだけに使い、端末の外には出しません。
・10P/Tempel 2 に加えて、220P/McNaught、169P/NEAT、また、この秋に観測好機を迎える(3200) Phaethon ファエトン(ふたご座流星群の母天体)を収録しました。太陽系の画面では、4天体の軌道を互いに並べて比べられます。
・観測地に天文台を追加しました。Minor Planet Center の観測所コードから、国内 142 台・海外 2546 台を選べます。名前でも MPC コードでも検索できます(「300」で美星スペースガードセンター)。位置は MPC の視差定数から WGS84 に戻したものです。
・光度曲線に「再計算」を追加しました。その場で COBS から最新の観測を読み込み、H₀ と n を当てはめ直します。同梱の光度式が古くなっても、アップデートを待たずに最新の観測に合わせられます。
・3200 ファエトンは小惑星として登録されているため、彗星の式ではなく小惑星の標準式(IAU の H・G 法)で明るさを計算します。位相角による増減を含み、「詳細」にも使っている式を表示します。
・「現在」ボタンの左に現在地の取得を追加しました。
・尾の図で、軌道面を画面の端まで描くようにしました。
・英語表示で一部の項目が画面からはみ出していたのを直しました。
通信するのは光度の「再計算」を押したときだけです。位置情報は観測地の緯度経度を入れるためだけに使い、端末の外には出しません。
Ver 1.0
2026-08-22
