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Astrarium アストラリウム

リファレンス 最終更新
App Store評価4.5・13件
品質スコア標準3.51
日本語対応
アプリ内課金あり iPhone / iPad / Apple Watch 対応 168.5MB 年齢4+

Astrarium アストラリウムはどんなアプリ?

Astrarium アストラリウムは、選んだ場所と時刻の空を再現する星図です。 膨大な天体データが内蔵されているため、高度な計算を用いて正確な星の配置を映し出します。地球上のあらゆる地点や過去から未来へ続く時間へ瞬時に移動でき、土星の周囲を巡る衛星や流れるような天の川の様子を詳細に確認できます。電波の届かない山奥などでもすべての機能が動作するため、通信環境を気にせず空の観察に集中できる仕組みです。多言語への対応により、地名や星座の名称も選んだ言語で表示されます。 Apple Watchと連携して手元で今夜の星の動きを確認したり、特定の天体を探し出したりする際に便利です。夜空の観測計画を立てる際や、特定の星の位置を正確に把握したい場面で頼りになります。静かな場所でじっくりと星々を眺めたい人のためのツールです。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

Astrarium アストラリウムの注目ポイント

場所と時刻で変わる星図
選んだ地点と時間を指定すると空の様子を再現します。過去から未来まで瞬時に移動して、特定の日付にどの星がどこにあるかを見極められます。
電波のない場所でも動く計算
天体の位置を端末内の計算で導き出します。山奥など通信環境がない場所でも、すべての機能を引き続き使えます。
多言語対応の星座や地名
日本語や英語を含む十一段の言語を選べます。地名や星座の名前も選択した言語に合わせて表示されるため、海外の空を調べる際もスムーズです。
膨大な天体データの収録
目視できる範囲の星や数十個の銀河、最新の月や惑星の軌道データが入っています。天の川の光の重なりまで精密な計算で映し出します。

価格履歴

今は無料でダウンロードできます。記録を始めた97日前から、価格は変わっていません。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格
記録期間
97日
最頻価格
無料
記録上の最安値
無料

価格更新履歴

日付 価格
2026-07-29 無料

ランキング推移

辞書/参考書(売上):最終圏内 63位(2026年10月19日)

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ユーザーレビュー (当サイト投稿)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 2.3.2 2026-11-02
• 新しく見つかった準惑星候補 2026 ED138(ルービン天文台の最初の一つ)を、星図と太陽系3Dマップに出し、解説も付けました。
• オーロラ:色と高さを物理の発光モデル(Fang ら 2008、Zhang & Paxton 2008)で計算し、NOAA SWPC の Kp 指数を取得して空に反映します。
• 太陽系3Dマップの小惑星を最新の MPC の表(158 万天体)に更新しました。
Ver 2.3 2026-10-23
iPhone Duo に対応し、ホーム画面のウィジェットや Live Activity、Siri でも今夜の空がわかるようになりました。

iPhone Duo
・開くと、星図が内側の大きな画面いっぱいに広がります。閉じれば外側の画面に戻り、見ている空も時刻もそのまま続きます。
・半分開いて机に立てると、上の画面が星図、下の画面が操作パネルに分かれます。
・閉じたまま横にしても、星図を大きく表示します。

ウィジェット・Live Activity・Siri
・ホーム画面とロック画面のウィジェット: 月の満ち欠け、暗くなる時刻、次に見える ISS、今夜の雲量、次の天文現象。
・ISS の通過と日食・月食を、ロック画面と Dynamic Island に刻々と表示します (イベント一覧のピンのボタン)。
・「Astrarium で ISS は見える」「Astrarium で今夜の星空」と話しかけると答えます。
・天文現象の通知: 明るい ISS の通過、流星群の極大と見える日食・月食 (前日・当日・2 時間前)、満月 (2 時間前)、オーロラ (Pro)。

観測の計画
・今夜の雲量の予報を、暗い時間と並べて表示します (MET Norway。初回に同意したときだけ取得します)。
・観測地の地図に、光害の目安を色で重ねられます。
・人工衛星とオーロラの世界地図・地球儀に、日の入りの線と天文薄明の線 (点線) を入れました。

そのほか
・太陽系3Dマップを指で動かしたときの引っかかりを減らしました。
Ver 2.2 2026-09-28
オーロラに物理モデルを入れてリアルな描画に近づきました。

・発光色を輝線から計算するようにしました。緑(酸素 557.7nm:高度115km付近)、赤(酸素 630.0nm:高度250km付近)、青紫(窒素分子イオン 427.8nm:高度105km付近(電子の振り込みの時だけ))、深紅(窒素分子 650〜750 nm:高度95km付近(磁気嵐の時だけ))を、高さごとの発光の強さから求め、CIE の等色関数で画面の色に直しています。赤が高いところにしか出ないのは、その寿命(110秒)の長い輝線が衝突の少ない高空でしか光れないためです。
・カーテンオーロラを磁力線に沿わせました。オーロラは磁力線に沿って降り注ぐ電子が光るので、高高度へ行くほど赤道側へ倒れ、筋が磁気天頂へ集まります。
・脈動オーロラを入れました。真夜中から明け方にかけて、数十から百キロの斑が数秒の周期で明滅します。明滅するのは緑だけです。
・高高度の赤いオーロラの上端を600kmまで描き、視線が発光層を貫く視線積分効果も考慮するようにしたので、低緯度(北海道など)から北の空が赤く染まる様子が再現可能です。
・地平線ぎわの処理を見直し、大気減光を入れて地平線まで滑らかに描くようにしました。
・オーロラ爆発(サブストーム)を再現するボタンを足しました。時計を60倍で送り、一巡すると元の送り方に戻します。
・「オーロラの出現を予報する」を押したとき、宇宙天気(太陽風の状況・NASA/CCMCのお知らせ)も取り直すようにしました。

太陽系3Dマップが大きく変わりました。

・探査機35機の「実際の軌道」をアプリに収めました(37万点)。電波の届かない観測地でも、ボイジャーやカッシーニの軌跡がそのまま出ます。
・彗星を951個から4,122個に増やしました(MPCとJPL SBDBの合わせ技。一度きりの太陽をかすめた彗星まで入ります)。
・彗星を力学の族で色分けしました。木星族・ハレー族・エンケ型・土星族と、太陽をかすめるクロイツ群(亜群 I・II)です。
・天体を押すと、その軌道を引くようになりました。小惑星でも彗星でも、小惑星帯の内側なのか外縁なのかが一目で分かります。
・二本指で引くと平行移動、つまむと拡大縮小。太陽を真ん中から外して見られます。
・検索して追加した天体も、時計を動かすと軌道の上を動きます。
・小天体「データ」のダウンロード・アップデートを足しました。

PRO版で使える深宇宙星表(UCAC4・234万星・12等まで)は、アプリに梱包するのをやめ、探索タブの一番下からダウンロードする形にしたので、使わない方はそのぶん軽くなります(アプリが37MB小さくなりました)。一度ダウンロードすれば端末に残り、次からは通信しません。

そのほか
・天体の説明パネルを、上の枠を掴んで動かせるようにしました。
・オーロラ帯を地上から見たとき、オーロラの一部が欠けて描かれる不具合を直しました。
・太陽系3Dマップで、図の上の探査機を押しても説明が出なかった不具合を直しました。
Ver 2.1 2026-09-25
【Astrarium Pro をアプリの中に入れました】
Astrarium Pro を、本体の App 内課金で動かせるようにしました。アプリを入れ替える必要はありません。「探索」タブにPRO機能が並びます。

・太陽系3Dマップ — 小天体156万個・彗星・探査機を、黄道面の上から
・オーロラ予報 — NASA DONKI と NOAA OVATION。オーロラ帯を空にも地球儀にも描きます
・固有運動タイムマシン — ±5万年。星が動き、星座の形が崩れ、北極星が入れ替わります
・深宇宙星表 — UCAC4 の234万星(12等まで)。視野12度以下で降りてきます
・系外惑星のトランジット予報、変光星の極大・極小
・人工衛星の全群、世界地図と地球儀、名前とIDでの検索
・等距離射影(ドームマスター)、地方恒星時(LST)

月額400円 / 年額4,000円(日本の場合。価格は国・地域により異なります)。最初の1週間は無料です。

【これまでできたことは、そのまま無料です】
星図・惑星・流星群・彗星・星雲星団、イベントの検索(期間も方向も制限なし)、AR、PNG/PDF出力、Apple Watch、そして人工衛星のうち宇宙ステーション・肉眼で見える衛星(4等まで)。更新で取り上げたものはありません。

【そのほかの直し】
起動して最初に出る空を決め直しました。星雲・星団と赤経・赤緯線を出し、天の川は明るめにしています。二度目からは、前に見ていた向きと画角のまま開きます。

恒星をタップすると、名前の次の行に HD 星表の番号と等級が出ます。

経緯線の間隔を見直しました。拡大したときや天の極の近くで、線が寄りすぎないようにしています。数字のほうも、背景の星や等級を隠さないようにしました。

固有運動タイムマシンで、西暦の欄に打った年とスライダーが食い違っていたのを直しました。
Ver 2.0 2026-09-14
■ 11の言語に対応しました
日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、チェコ語、ポーランド語。画面の文言だけでなく、星座名・恒星名・地名・国名・惑星の衛星名も、選んだ言語で出ます。切り替えは上段バーの「JP」から。

■ 観測地が言語に合わせて並びます
選んだ言語の国が観測地の先頭に出て、その国の主な都市をそのまま選べます(56の国と地域、216か所)。端末の国が分かるときは、その国がいちばん上に来ます。

■ 上段バーを作り直しました
・等級の数字を押すと夜間モード(赤色画面)に切り替わります。赤い丸の釦は無くなりました
・メニュー(三本線)の釦を右端へ移しました
・欄の幅が中身に合わせて伸び縮みし、長い地名が切れにくくなりました
・等級は必ず小数第一位まで出ます

■ そのほか
・オーロラ観測スポットを「天文台」の中、地域のいちばん下へ移しました
・台湾に桃園・台東・澎湖、チェコにオンドジェヨフを足しました
Ver 1.3 2026-09-08
Apple Watch に対応しました。iPhone に入れると時計にも入ります。

・今夜の一枚:薄明の終わりと始まり、月齢と月の出入り、いま出ている惑星の方角と高度、次の人工衛星の通過、活動中の流星群
・星図:全天を一枚の円に。デジタルクラウンで前後12時間まで送れます
・数字がいつのものかを画面の下に出します。iPhone と離れているあいだは、そう書きます

観測地の決め方を、ひとつの画面にまとめました。上段バーの位置情報ボタンから開きます。

・地図(OpenStreetMap)を動かして合わせる
・緯度・経度・標高を打ち込む(度分秒。矢印で一段ずつ動かせます)
・よく行く場所を10か所まで、名前を付けて記録する

そのほか
・全天/地平のボタンを押すと、その場で投影法を選べます
・エイトフ図法で、天球を丸ごと一枚に描くようにしました。地平線の下も上と同じ濃さで、天の川も途切れません
・ARの撮影:星空は露光を3〜30秒から選べます。撮影中は残り秒数がボタンに出ます。月は最大ズームで撮ります
・ARのパネルを畳めるようにし、指で空を送ると方位・高度の数字も一緒に動くようにしました
・地平モードで、方位の目盛りが画面から出ていかなくなりました
・画面の下の操作バーを、引いて畳めるようにしました(星図がそのぶん広がります)
・時刻の送りは、最高速で押すと一段ずつ落ちるようになりました(先頭へ巻き戻りません)
・観測地の分類を整理しました。国内・国外の天文台をひとつにまとめ、国内星見スポットを都道府県の順に並べています

修正したもの
・惑星や月を拡大して時間を進めると、天体を追い続けられずに枠から出ていってしまう
・ARで画面をずらしたとき、方位・高度の数字が連動しない
・スライダーのつまみが、指した位置からずれる
・時刻の送り矢印がボタンからはみ出す
Ver 1.2 2026-08-29
・オープニング画面を追加しました
・星座線を IAU 公式の星座図形(752本)に差し替えました。さそり座・はくちょう座・へび座など、星図で見慣れた形になります
・天の川を「輪郭だけ」でも表示できるようにしました
・地平モードの標準の投影法を心射(実際の見え方に近い)にしました
・日付・時刻を観測地の時間帯で表示するようにしました
・音声解説を廃止しました
・AR(かざした先の空にカメラ映像を重ねる)を追加しました
・人工衛星に宇宙ステーション(ISS・天宮)を表示し、可視パスを予報します
・イベントの検索に期間(次のイベント〜10 年)と方向(今後・過去・前後)を加えました
・AR 中は流星群の帯を重ねないようにしました
・人工衛星の飛跡は、通過の時間帯を外れたときと観測地を変えたときに消えるようにしました
Ver 1.1 2026-08-06
・観測地・言語・表示設定を記憶するようになりました。次に起動したときも前回のままです。手動で入力した緯度経度も残ります
・取得した人工衛星の軌道要素と彗星・小惑星の軌道要素を保存するようにしました。一度取得すれば、その後はオフラインでも使えます
・経緯線に「銀河面」を追加しました
・「長時間露光」を追加しました。光跡を消さずに積み上げ、日周運動をそのまま写し取れます
・日本語表示のとき、恒星の固有名をカタカナで表示するようにしました
・線の色を整理しました。赤経・赤緯線と天の赤道は赤、銀経・銀緯線と銀河面は黄緑、子午線は細い灰色の破線
・「太陽光」と「月光」を別々に切り替えられるようにしました
・表示の「惑星」を「太陽・月・惑星」に改め、「恒星」の表示切替を追加しました
・表示メニューの並びを、天体・星座・空のようす・経緯線・見え方の順に整理しました
・観測地の分類「海外天文台」を「世界の天文台」に改めました
・星座絵をまとめて先読みし、すぐ表示されるようにしました。図と図の隙間も埋め、地平モードでは天頂で切るようにしました
・惑星を拡大したとき、表面の画像が届く前でも本来の大きさの円で描くようにしました
・デモ再生に、薄明の空を横切る多数の Starlink、長時間露光、メシエ天体(M3・M13・M16・M20)の写真と解説を加えました
・デモ再生中はボタンが赤い「デモ停止」に変わり、いつでも止められるようにしました
・全天モードで天体を拡大したあと引いたとき、地平線がずれる不具合を直しました
・時刻バーのボタンの枠がにじんで見える問題を直しました
・Mac 版が加わりました
Ver 1.0 2026-07-28

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