iPhone / iPad 対応
99.5MB
年齢4+
クロノマップはどんなアプリ?
クロノマップは、一枚の地図とタイムラインを動かして人類の歩みを見つめる学習アプリです。
時代ごとに変化する勢力図や、数千もの出来事と人物の背景が詳細な解説文とともに記録されています。語りつきの物語を聴きながら、特定の土地へ移動する様子や国境の広がりを視覚的に追いかけられるため、歴史の流れを立体的に捉えられます。白地図を用いたクイズや、苦手な範囲に絞ったドリルで知識を定着させる練習も行えます。さらに、特定の地名から過去の支配勢力を遡って調べるなど、場所を起点とした探索もできます。すべてのデータが内蔵されているため、電波のない場所でも学習を継続できます。
世界史や地理の知識を体系的に学びたい受験生や、歴史の変遷を視覚的に捉えたい方にうってつけの内容です。英語での表示に切り替えることで、語学の学習と並行して歴史を学べるため、効率的に知識を深めたい場面で頼りになります。
アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。
クロノマップの注目ポイント
地図と時間軸による歴史の視覚化
地図と時間軸を同時に動かすことで、時代の変化を視覚的に捉えられます。過去から現在に至るまでの変遷を地図上で確認しながら、歴史のうねりを直感的に把握できます。
膨大な解説文による背景の深掘り
出来事や人物に紐づいた膨大な解説文を閲覧できます。リンクを通じて関連する情報を芋づる式に辿れるため、特定の事象から派生する歴史の背景まで深く掘り下げられます。
物語と連動した地図の動き
ナレーションに合わせた地図の移動や勢力図の変化を追いながら、物語として歴史を追えます。語りつきの音声に合わせて変化する国境や進軍ルートを視覚的に捉えられます。
白地図や選択式問題による反復練習
白地図への書き込みや選択式の問題を用いて、地理と歴史の知識を定着させます。苦手な範囲を選んで取り組むドリルなど、自分の弱点に合わせた反復学習に取り組めます。
レビューの分析
地図を通じて断片的な歴史の知識がつながる感覚や、世界史の辞書のような膨大な情報量が含まれている点が評価されています。公開されている範囲では、受験生に向けた詳細な解説が充実していることも好評です。視覚的に情報を捉えられるため、歴史の流れを深く学べる内容となっています。
一方で、記述に誤りがある箇所や意味の通りにくい部分があるとの指摘があります。操作が複雑で慣れるまで手間に感じるという声も挙がっています。年代を動かす際に動作が重くなることがあるため、スムーズな操作を求める意見も見られます。
アノアプリがApp Storeで公開中のレビューをもとに分析しています。
価格履歴
現在は無料でダウンロードできます。記録を始めた67日前から、価格は変わっていません。
アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。
- 買い時判定
- 通常価格
- 記録期間
- 67日
- 最頻価格
- 無料
- 記録上の最安値
- 無料
価格更新履歴
| 日付 | 価格 |
|---|---|
| 2026-08-29 | 無料 |
ランキング推移
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アプリ更新履歴 活発に更新中
Ver 1.0.8 2026-10-11
画面右上に「すべてを検索」が付きました。出来事や人物の解説文(「もっと詳しく」の本文まで)、物語と大河の章と節、政体や国の解説、州県・地形・川・気候の解説、場所、帯年表、相関図を一つの窓から探せます。
「すべてを検索」
文字を打つたびに候補が種類ごとに出て、一致した箇所が抜粋で見えます。候補を選ぶとその画面(出来事の詳細、物語の章、大河の節、解説カード)が開きます。上下キーとEnterでも選べ、キーボードの / で窓にカーソルが入ります。iPhoneでは右上の虫眼鏡を押すと窓が出ます。解説の本文は初回だけ裏で読み込むので、打ってから少しすると候補が増えることがあります。これまでの「出来事をさがす」はそのまま使えます。
「改善と修正」
・物語を読みながら開いた出来事のカードをつまみで広げたあと、カード内のリンクで次のカードを開くと高さが戻っていたのを直しました(広げた高さを保ちます)
「すべてを検索」
文字を打つたびに候補が種類ごとに出て、一致した箇所が抜粋で見えます。候補を選ぶとその画面(出来事の詳細、物語の章、大河の節、解説カード)が開きます。上下キーとEnterでも選べ、キーボードの / で窓にカーソルが入ります。iPhoneでは右上の虫眼鏡を押すと窓が出ます。解説の本文は初回だけ裏で読み込むので、打ってから少しすると候補が増えることがあります。これまでの「出来事をさがす」はそのまま使えます。
「改善と修正」
・物語を読みながら開いた出来事のカードをつまみで広げたあと、カード内のリンクで次のカードを開くと高さが戻っていたのを直しました(広げた高さを保ちます)
Ver 1.0.7 2026-09-21
IT史とデータモデル史のシリーズ、ホメロスの二巻、冒険家の7巻、人物の物語3本、千夜一夜物語の2巻が増え、出来事や章から一次資料へ飛べる「原典」リンクが付きました。
「ITの歴史を地図で読む」
技術とテーマの物語に『信号は距離を殺す ― 通信網の物語』(21章。腕木通信から海底ケーブル、衛星、インターネットまで、章を進めるごとに線が地図に積み上がります)、『半導体の地図 ― 計算の中心はどこへ動いたか』(18章)、『なぜそこか ― 地形と気候で読むIT』(14章。気候の色と一緒に読みます)を加えました。通史として『コンピューティング史 ― 歯車からChatGPTまで』(21章)と、日本の話題だけで組んだ『日本のコンピュータ史 ― 追いつき、先んじ、孤立し、呼び戻す』(20章)、人物の物語に『チューリング ― 彼は何を計算可能にしたのか』(23章)と『フォン・ノイマン ― 彼は何を計算に委ねたのか』(23章)を置きました。
「データモデルの地図」
『データモデルの地図 ― 表はなぜ勝ったのか』(18章)は、鎖・木・表の70年を生まれた土地ごとにたどり、各章にモデル図を付け、日本のデータ中心アプローチの章を含みます。人物の物語に『コッド ― 彼はなぜ表にしたのか』(19章)、『バックマン ― 航海士はなぜ負けたのか』(16章)、『チェン ― 彼はなぜ図にしたのか』(12章)を加えました。IT史とあわせて出来事209件を新たに収録しました。
「原典へのリンク」
出来事の詳細と物語の章に「原典」を付け始めました。論文・特許・規格など一次資料が公開されているものはそこへ飛べます(まずIT史・データモデル史から。コッドの1970年論文、チューリングの1936年論文、ノイマンの第一草稿、Transformer論文など)。
「ホメロスを地図で読む」
『イリアス ― トロイアはあったのか』(24章)は、船団の目録の地図、ヒサルルクの丘の九つの層、ヒッタイトの粘土板、そして詩そのものが写され読まれ疑われた二千七百年の道を重ねます。『オデュッセイア ― 人はどこにその島々を探したか』(25章)は、帰路の島々が古代から当てはめられてきた航路を地図に引き、各章でホメロスの場面と、誰がいつそこに置いたか、その土地の実際の歴史を並べます。関連する出来事44件を新たに収録しました。
「冒険家の物語 ― 大航海時代と、その前のインド洋」
『コロンブス ― 彼は何を見つけたのか』(28章)、『ヴァスコ・ダ・ガマ ― 彼は何を運んだのか』(22章)、『マゼラン ― 彼は何を一周したのか』(23章)、『ヴェスプッチ ― なぜ大陸が彼の名になったのか』(19章)の4本に、その前の海を渡った『鄭和 ― 彼はなぜ征服しなかったのか』(21章)、『イブン・バットゥータ ― 彼はなぜどこでも客になれたのか』(22章)を加え、歴史の物語に『東方見聞録 ― マルコ・ポーロは何を見たのか』(23章)を置きました。各巻は序章の問いを終章で回収し、7巻の終章が一つの鎖でつながります。航海と旅の出来事118件を新たに収録しました。
「人物の物語 ― ルター・ホッブズ・ロック」
『ルター ― 彼は何を自由にしたのか』(32章)、『ホッブズ ― 彼は何を恐れたのか』(27章)、『ロック ― 彼は何を白紙にしたのか』(29章)を追加しました。生まれた土地から死の床まで、本人が立った土地を順にたどります。各章に「その年・年齢・土地」の日付行と、当時の肖像や刊本の図版を付けました。宗教改革とイギリス革命の時代の出来事68件も新たに収録しています。
「千夜一夜物語を地図で読む」
『本で読む世界史 千夜一夜物語』(27章)は、バグダードの話がなぜカイロで太り、パリで世界文学になったのかを、最古の紙片(879年)から前嶋信次の全訳(1966年)まで、写本と翻訳が旅した土地の順にたどります。『シンドバードの七つの航海』(14章)は、空想の島々を9世紀のダウ船の航路に重ねます。関連する出来事30件を新たに収録しました。
「物語を読みながら、同じ年の出来事を」
物語や大河の章を開くと、下の出来事リストがその章の年の行まで自動で送られるようになりました。これまでは表示範囲の先頭(いちばん古い出来事)が出ていて、章の年と100年近くずれることがありました。
「カンボジア史の大河」
「カンボジア・ラオス史」を「カンボジア史」に改めました。ラオスは独立した「ラオス史の大河」が受け持ちます。先史のサムロン・セン、1884年の協約と反乱、ロン・ノルのクーデタとアメリカの爆撃の3節を加えました。
「改善と修正」
・大河のカードで、統治者のチップの有無によって「前へ/次へ」の位置が上下に動いていたのを直しました(続けて押せます)
・出来事だけを指す共有リンクで開いたとき、年がその出来事に合わず勢力図の時代がずれることがあったのを直しました
収録は出来事6,777件・物語117本・大河103本です。
「ITの歴史を地図で読む」
技術とテーマの物語に『信号は距離を殺す ― 通信網の物語』(21章。腕木通信から海底ケーブル、衛星、インターネットまで、章を進めるごとに線が地図に積み上がります)、『半導体の地図 ― 計算の中心はどこへ動いたか』(18章)、『なぜそこか ― 地形と気候で読むIT』(14章。気候の色と一緒に読みます)を加えました。通史として『コンピューティング史 ― 歯車からChatGPTまで』(21章)と、日本の話題だけで組んだ『日本のコンピュータ史 ― 追いつき、先んじ、孤立し、呼び戻す』(20章)、人物の物語に『チューリング ― 彼は何を計算可能にしたのか』(23章)と『フォン・ノイマン ― 彼は何を計算に委ねたのか』(23章)を置きました。
「データモデルの地図」
『データモデルの地図 ― 表はなぜ勝ったのか』(18章)は、鎖・木・表の70年を生まれた土地ごとにたどり、各章にモデル図を付け、日本のデータ中心アプローチの章を含みます。人物の物語に『コッド ― 彼はなぜ表にしたのか』(19章)、『バックマン ― 航海士はなぜ負けたのか』(16章)、『チェン ― 彼はなぜ図にしたのか』(12章)を加えました。IT史とあわせて出来事209件を新たに収録しました。
「原典へのリンク」
出来事の詳細と物語の章に「原典」を付け始めました。論文・特許・規格など一次資料が公開されているものはそこへ飛べます(まずIT史・データモデル史から。コッドの1970年論文、チューリングの1936年論文、ノイマンの第一草稿、Transformer論文など)。
「ホメロスを地図で読む」
『イリアス ― トロイアはあったのか』(24章)は、船団の目録の地図、ヒサルルクの丘の九つの層、ヒッタイトの粘土板、そして詩そのものが写され読まれ疑われた二千七百年の道を重ねます。『オデュッセイア ― 人はどこにその島々を探したか』(25章)は、帰路の島々が古代から当てはめられてきた航路を地図に引き、各章でホメロスの場面と、誰がいつそこに置いたか、その土地の実際の歴史を並べます。関連する出来事44件を新たに収録しました。
「冒険家の物語 ― 大航海時代と、その前のインド洋」
『コロンブス ― 彼は何を見つけたのか』(28章)、『ヴァスコ・ダ・ガマ ― 彼は何を運んだのか』(22章)、『マゼラン ― 彼は何を一周したのか』(23章)、『ヴェスプッチ ― なぜ大陸が彼の名になったのか』(19章)の4本に、その前の海を渡った『鄭和 ― 彼はなぜ征服しなかったのか』(21章)、『イブン・バットゥータ ― 彼はなぜどこでも客になれたのか』(22章)を加え、歴史の物語に『東方見聞録 ― マルコ・ポーロは何を見たのか』(23章)を置きました。各巻は序章の問いを終章で回収し、7巻の終章が一つの鎖でつながります。航海と旅の出来事118件を新たに収録しました。
「人物の物語 ― ルター・ホッブズ・ロック」
『ルター ― 彼は何を自由にしたのか』(32章)、『ホッブズ ― 彼は何を恐れたのか』(27章)、『ロック ― 彼は何を白紙にしたのか』(29章)を追加しました。生まれた土地から死の床まで、本人が立った土地を順にたどります。各章に「その年・年齢・土地」の日付行と、当時の肖像や刊本の図版を付けました。宗教改革とイギリス革命の時代の出来事68件も新たに収録しています。
「千夜一夜物語を地図で読む」
『本で読む世界史 千夜一夜物語』(27章)は、バグダードの話がなぜカイロで太り、パリで世界文学になったのかを、最古の紙片(879年)から前嶋信次の全訳(1966年)まで、写本と翻訳が旅した土地の順にたどります。『シンドバードの七つの航海』(14章)は、空想の島々を9世紀のダウ船の航路に重ねます。関連する出来事30件を新たに収録しました。
「物語を読みながら、同じ年の出来事を」
物語や大河の章を開くと、下の出来事リストがその章の年の行まで自動で送られるようになりました。これまでは表示範囲の先頭(いちばん古い出来事)が出ていて、章の年と100年近くずれることがありました。
「カンボジア史の大河」
「カンボジア・ラオス史」を「カンボジア史」に改めました。ラオスは独立した「ラオス史の大河」が受け持ちます。先史のサムロン・セン、1884年の協約と反乱、ロン・ノルのクーデタとアメリカの爆撃の3節を加えました。
「改善と修正」
・大河のカードで、統治者のチップの有無によって「前へ/次へ」の位置が上下に動いていたのを直しました(続けて押せます)
・出来事だけを指す共有リンクで開いたとき、年がその出来事に合わず勢力図の時代がずれることがあったのを直しました
収録は出来事6,777件・物語117本・大河103本です。
Ver 1.0.6 2026-09-07
世界のすべての国の通史「大河」ができました。
「大河 ― 流れでつかむ通史」
古代から現代までを一本の因果の線でたどる通史の読み物です。日本史・中国史・ヨーロッパ史から各国史まで103本、国連加盟193か国のすべてがどれかの大河に入っています。章ごとの「問い」に節を読み進めると答えが返ってきます。「要点だけ/標準/くわしく」で教科書の柱・太字・本文の3段階に絞れます。
「その時代の統治者と、同じころ世界では」
各節の年に在位していた王・皇帝・大統領・首相が右上に出ます(天皇・中国の皇帝・イギリス王・ローマ・ヨーロッパ・アメリカ・ロシアは全代)。節の下には同じ時期の遠い地域の出来事が並び、通史を一国に閉じさせません。
「本流と各国史」
ヨーロッパ・中東・東南アジア・アフリカなど地域の本流を、各国の目で読み直したのが各国史です。同じ出来事を「本流で読む」「他の大河で読む」で行き来できます。
「先住民の歴史を厚く」
アメリカ史とオーストラリア史に、イロコイ連邦から涙の道・ウーンデッド・ニー・アルカトラズ占拠まで、マンゴ湖の人びとから盗まれた世代・テント大使館・「声」国民投票まで、先住民の出来事41件と節25本を加えました。
「権力の歴史 第8巻・第9巻」
『アメリカ大統領 - 王のいない国は、なぜ一人に権力を預けたのか』『ロシア皇帝 - ツァーリはなぜ限りなく強く、なぜ一度で倒れたのか』を追加し、大統領45人とロシア皇帝24人を即位年のピンに収録しました。
「新しい物語」
『レーニン - 彼は何を作ったのか』。兄の処刑から封印列車、十月革命、遺書まで、一人の人生を27章でたどります。
「改善と修正」
・ピンの詳しさ(要点だけ/標準/くわしく/すべて)を設定に追加
・タイムラインを1年の幅まで拡大でき、場所名のタップで地図がその場所へ
・大河を開いたときの地図が日本ではなくその国に合うように、統治者に他国の王が混ざる問題を修正
・中国史・朝鮮史・北朝鮮史の大河を高校教科書(山川)の表記と水準に合わせて点検。三国干渉、二十一カ条要求、満洲国とリットン調査団、南京事件、関東大震災の朝鮮人虐殺、朝鮮通信使、日朝平壌宣言と拉致問題、慰安婦合意と徴用工判決、尖閣諸島の記述を教科書の型に整えました
・物語の章の図版を全体表示に、内容と合わない図版14章を差し替え
収録は出来事6,308件・物語92本・大河103本になりました。
「大河 ― 流れでつかむ通史」
古代から現代までを一本の因果の線でたどる通史の読み物です。日本史・中国史・ヨーロッパ史から各国史まで103本、国連加盟193か国のすべてがどれかの大河に入っています。章ごとの「問い」に節を読み進めると答えが返ってきます。「要点だけ/標準/くわしく」で教科書の柱・太字・本文の3段階に絞れます。
「その時代の統治者と、同じころ世界では」
各節の年に在位していた王・皇帝・大統領・首相が右上に出ます(天皇・中国の皇帝・イギリス王・ローマ・ヨーロッパ・アメリカ・ロシアは全代)。節の下には同じ時期の遠い地域の出来事が並び、通史を一国に閉じさせません。
「本流と各国史」
ヨーロッパ・中東・東南アジア・アフリカなど地域の本流を、各国の目で読み直したのが各国史です。同じ出来事を「本流で読む」「他の大河で読む」で行き来できます。
「先住民の歴史を厚く」
アメリカ史とオーストラリア史に、イロコイ連邦から涙の道・ウーンデッド・ニー・アルカトラズ占拠まで、マンゴ湖の人びとから盗まれた世代・テント大使館・「声」国民投票まで、先住民の出来事41件と節25本を加えました。
「権力の歴史 第8巻・第9巻」
『アメリカ大統領 - 王のいない国は、なぜ一人に権力を預けたのか』『ロシア皇帝 - ツァーリはなぜ限りなく強く、なぜ一度で倒れたのか』を追加し、大統領45人とロシア皇帝24人を即位年のピンに収録しました。
「新しい物語」
『レーニン - 彼は何を作ったのか』。兄の処刑から封印列車、十月革命、遺書まで、一人の人生を27章でたどります。
「改善と修正」
・ピンの詳しさ(要点だけ/標準/くわしく/すべて)を設定に追加
・タイムラインを1年の幅まで拡大でき、場所名のタップで地図がその場所へ
・大河を開いたときの地図が日本ではなくその国に合うように、統治者に他国の王が混ざる問題を修正
・中国史・朝鮮史・北朝鮮史の大河を高校教科書(山川)の表記と水準に合わせて点検。三国干渉、二十一カ条要求、満洲国とリットン調査団、南京事件、関東大震災の朝鮮人虐殺、朝鮮通信使、日朝平壌宣言と拉致問題、慰安婦合意と徴用工判決、尖閣諸島の記述を教科書の型に整えました
・物語の章の図版を全体表示に、内容と合わない図版14章を差し替え
収録は出来事6,308件・物語92本・大河103本になりました。
Ver 1.0.5 2026-09-02
歴史の物語が大きく増えました。
「新シリーズ「権力の歴史」全7巻」
天皇・中国の皇帝・イギリスの王・ローマの皇帝・教皇・フランスの王・ドイツの皇帝。それぞれの巻が「権力はなぜ続くのか」をひとつの問いで描き、七つの答えを読み比べられます。皇帝や教皇の座の移動を示す矢印が、章が進むごとに地図の上で伸びていきます。
「歴代の君主・元首 約860人をピンに収録」
天皇126代(北朝5代も)、中国は夏の禹から現代まで、イギリス66人、ローマ179人、教科書に出る教皇34人、フランスはカペー朝からマクロンまで、ドイツは神聖ローマ皇帝から現在の首相まで。すべて即位年のピンでつながり、「その後の流れ」でロムルスから現代まで一本でたどれます。
「新しい物語」
『十五年の泥沼 - 日中戦争』『火 - 人類が最初に手にした力』。物語一覧には「宗教の物語」の棚ができました。
「画像で共有」
出来事や物語のリンクボタンから、写真・位置図・QRコード入りの1枚画像を作って、X・Facebook・LINEへ投稿できます。送ったリンクのサムネイルにもなります。
「改善と修正」
・白地図クイズは「開始」を押してから計測が始まるように
・物語から開いた出来事カードにも「きっかけ・その後の流れ」とお気に入り
・地名の解説を開いたまま言語を切り替えると表示が崩れる問題を修正
・「地図を画像で保存」がスマホでも写真アプリに保存できるように
収録は出来事3,870件・物語89本になりました。
「新シリーズ「権力の歴史」全7巻」
天皇・中国の皇帝・イギリスの王・ローマの皇帝・教皇・フランスの王・ドイツの皇帝。それぞれの巻が「権力はなぜ続くのか」をひとつの問いで描き、七つの答えを読み比べられます。皇帝や教皇の座の移動を示す矢印が、章が進むごとに地図の上で伸びていきます。
「歴代の君主・元首 約860人をピンに収録」
天皇126代(北朝5代も)、中国は夏の禹から現代まで、イギリス66人、ローマ179人、教科書に出る教皇34人、フランスはカペー朝からマクロンまで、ドイツは神聖ローマ皇帝から現在の首相まで。すべて即位年のピンでつながり、「その後の流れ」でロムルスから現代まで一本でたどれます。
「新しい物語」
『十五年の泥沼 - 日中戦争』『火 - 人類が最初に手にした力』。物語一覧には「宗教の物語」の棚ができました。
「画像で共有」
出来事や物語のリンクボタンから、写真・位置図・QRコード入りの1枚画像を作って、X・Facebook・LINEへ投稿できます。送ったリンクのサムネイルにもなります。
「改善と修正」
・白地図クイズは「開始」を押してから計測が始まるように
・物語から開いた出来事カードにも「きっかけ・その後の流れ」とお気に入り
・地名の解説を開いたまま言語を切り替えると表示が崩れる問題を修正
・「地図を画像で保存」がスマホでも写真アプリに保存できるように
収録は出来事3,870件・物語89本になりました。
Ver 1.0.4 2026-08-30
- 「世界遺産の物語」を18巻増やし、全20巻になりました。負の遺産、危機遺産、信仰の山、巨石と帝国、生きている街、地球の記憶、最初の12件、文明のあけぼの、宮殿の劇場、祈りの家、水を飼いならす、捨てられた都、機械の記憶、道が運んだもの、20世紀を遺産にする、野生を遺産にする、壁と要塞、そして日本の27件を知床から琉球まで北から南へめぐる縦断の旅。それぞれ一つの問いを立て、章ごとに地図がその遺産へ飛びます。世界遺産のカードは277枚(234遺産)になり、登録年・遺産番号と公式ページへのリンクが付きます
- 新シリーズ「本で読む世界史」を追加しました。『サピエンス全史』『万物の黎明』『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』の4冊を、本の章立てに沿って地図と年表でたどり直します。各章に本が引いた出来事のカードと、現在の学説との違いや批判を添えた解説を付け、終章で本の答えを整理します
- 「キリスト教 二千年の旅」「仏教 アジアへの道」「イスラーム 拡大の物語」を全面的に書き直し、他の物語と同じ本格的な語りにしました。「観る旅」の区分はなくなり、すべて通常の物語として読めます
- 物語を読み終えると、物語一覧のその巻の位置に戻るようになりました。ヘッダーの並びは物語を先頭にしました
- 画面の配色を「端末に合わせる/ライト/ダーク」から選べる設定をメニューに追加しました
- スマホでは、物語や解説カードの「前へ/次へ」ボタンをシート上部に置いて押しやすくしました。物語の途中で開いた解説カードの本文がスクロールできない、閉じるボタンが効かないなどの不具合を修正しました
- クイズの旅の表記を「駅」から「問」に統一しました
- 「ロシア帝国」の名前がイギリスの位置に表示される問題を修正しました(経度180度をまたぐ国の位置計算)
- 出来事の詳細を開いたまま日本語と英語を切り替えると、詳細が消えて見える問題を修正しました
- 収録する出来事は3,034件、物語は80本になりました
- 新シリーズ「本で読む世界史」を追加しました。『サピエンス全史』『万物の黎明』『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』の4冊を、本の章立てに沿って地図と年表でたどり直します。各章に本が引いた出来事のカードと、現在の学説との違いや批判を添えた解説を付け、終章で本の答えを整理します
- 「キリスト教 二千年の旅」「仏教 アジアへの道」「イスラーム 拡大の物語」を全面的に書き直し、他の物語と同じ本格的な語りにしました。「観る旅」の区分はなくなり、すべて通常の物語として読めます
- 物語を読み終えると、物語一覧のその巻の位置に戻るようになりました。ヘッダーの並びは物語を先頭にしました
- 画面の配色を「端末に合わせる/ライト/ダーク」から選べる設定をメニューに追加しました
- スマホでは、物語や解説カードの「前へ/次へ」ボタンをシート上部に置いて押しやすくしました。物語の途中で開いた解説カードの本文がスクロールできない、閉じるボタンが効かないなどの不具合を修正しました
- クイズの旅の表記を「駅」から「問」に統一しました
- 「ロシア帝国」の名前がイギリスの位置に表示される問題を修正しました(経度180度をまたぐ国の位置計算)
- 出来事の詳細を開いたまま日本語と英語を切り替えると、詳細が消えて見える問題を修正しました
- 収録する出来事は3,034件、物語は80本になりました
Ver 1.0.3 2026-08-29
- 「世界遺産の物語」を新しく追加しました。人類はなぜ「残すこと」を決めたのかをたどる総論編と、木と紙の国がどう残してきたかを問う日本編の2巻です。日本の世界遺産27件すべてが登場します
- 世界遺産のカテゴリを追加しました。ほかのカテゴリを外せば世界遺産だけの地図になり、それぞれの詳細に登録年・遺産番号とユネスコ公式ページへのリンクが付きます
- 美術の物語に第15巻「合流する川」を追加しました。戦後美術の四半世紀を、具体美術協会やもの派、草間彌生をふくめて世界の流れの中でたどります
- 白地図クイズを大きく強化しました。国旗を見て国を当てる問題と、首都・県庁所在地の名前から場所を当てる問題を追加。正解しても塗られないハードモード、出題ごとの経過時間と合計タイムの計測、ステージごとのベストタイム上位5件のランキングも入りました
- 白地図クイズで、一度全問正解したステージが二度と遊べなくなる問題を修正しました。何度でも最初から挑戦できます
- 読み上げをアプリ全体に広げました。物語だけでなく、各クイズの問題文と、出来事の解説カードや全画面表示でも読み上げられます
- 正解・不正解の効果音を追加しました。メニューからオフにもできます
- 全時代のピンを表示する設定を追加しました。時代の範囲に関係なく、選んだカテゴリのピンを一枚の地図に出せます
- 日本の山地・火山・平野・盆地・半島と主要な川を追加しました。拡大しても地形の名前が出なかったのを解消し、それぞれに解説を付けています
- 地図の最大倍率を大きく上げました。京都や奈良のように近い場所どうしでも、一つずつ選べます
- 地図の地名・山名・川名が重なって読みにくかったのを整理し、拡大したときの文字の大きさも見直しました。メニューの文字サイズ設定が地図の文字にも効くようになりました
- 気候の表示で都市をタップしても雨温図が出なかった問題を修正しました。都市の解説からも雨温図を開けます
- メニューの設定を切り替えるたびにメニューが閉じてしまう問題を修正しました
- ブラウザでページ全体が拡大したまま戻せなくなったときのために、表示をリセットする項目をメニューに追加しました
- 世界遺産のカテゴリを追加しました。ほかのカテゴリを外せば世界遺産だけの地図になり、それぞれの詳細に登録年・遺産番号とユネスコ公式ページへのリンクが付きます
- 美術の物語に第15巻「合流する川」を追加しました。戦後美術の四半世紀を、具体美術協会やもの派、草間彌生をふくめて世界の流れの中でたどります
- 白地図クイズを大きく強化しました。国旗を見て国を当てる問題と、首都・県庁所在地の名前から場所を当てる問題を追加。正解しても塗られないハードモード、出題ごとの経過時間と合計タイムの計測、ステージごとのベストタイム上位5件のランキングも入りました
- 白地図クイズで、一度全問正解したステージが二度と遊べなくなる問題を修正しました。何度でも最初から挑戦できます
- 読み上げをアプリ全体に広げました。物語だけでなく、各クイズの問題文と、出来事の解説カードや全画面表示でも読み上げられます
- 正解・不正解の効果音を追加しました。メニューからオフにもできます
- 全時代のピンを表示する設定を追加しました。時代の範囲に関係なく、選んだカテゴリのピンを一枚の地図に出せます
- 日本の山地・火山・平野・盆地・半島と主要な川を追加しました。拡大しても地形の名前が出なかったのを解消し、それぞれに解説を付けています
- 地図の最大倍率を大きく上げました。京都や奈良のように近い場所どうしでも、一つずつ選べます
- 地図の地名・山名・川名が重なって読みにくかったのを整理し、拡大したときの文字の大きさも見直しました。メニューの文字サイズ設定が地図の文字にも効くようになりました
- 気候の表示で都市をタップしても雨温図が出なかった問題を修正しました。都市の解説からも雨温図を開けます
- メニューの設定を切り替えるたびにメニューが閉じてしまう問題を修正しました
- ブラウザでページ全体が拡大したまま戻せなくなったときのために、表示をリセットする項目をメニューに追加しました
