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Focus ― 英語長文リーディング

教育 最終更新
App Store評価5.0・6件
品質スコア標準3.51
日本語対応
アプリ内課金あり iPhone / iPad 対応 26.9MB 年齢4+

Focus ― 英語長文リーディングはどんなアプリ?

Focus ― 英語長文リーディングは、英文の構造を視覚的に捉えながら読解力を養うための学習アプリです。 一文ごとに構文を色分けした解説がつき、語句の言い換えや適切な訳文を確認しながら読み進められます。段落ごとの役割を色分けした地図のような図があるため、筆者の主張や論理の展開を把握しやすくなっています。誤答の根拠や戻るべき箇所を詳しく記した解説が入っており、自分の弱点を次の学習へ活かせる構成です。音読の際は進捗が目に見える形で表示され、録音データと実際の速度を比較しながら練習に励めます。さらに、あらかじめ設定した速度で流れる英文を最後まで正確に読み切るための特訓も行えます。 試験に向けた長文読解の基礎から応用までを、自分のペースで着実に進めたい人に向いています。ただ読むだけでなく、構造を頭に入れるまでを徹底的に繰り返したい場面で便利です。弱点となった設問や要約を自動で集計して再テストに回してくれるため、効率的に苦手な箇所を克服できます。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

Focus ― 英語長文リーディングの注目ポイント

構文を色分けした解説
一文ごとに文構造を色分けした解説が付くため、語句の言い換えや訳文を確認しながらスムーズに読み進められます。視覚的な情報とあわせて、つまずきやすい箇所や読み方の型も同時に把握できます。
正解の根拠を記した詳細な解説
誤答の理由や戻るべき箇所が詳しく書かれており、間違えた際にどこを読み直すべきかすぐに判断できます。解説から該当する一文へ直接飛べるため、自分の弱点を正確に把握して次の学習に繋げられます。
論理の展開を捉える構造マップ
段落ごとの役割を色分けした構造マップにより、筆者の主張や論理の転換点を一目で把握できます。文章全体の設計図を確認しながら読み進めることで、長文の全体像を捉える力が養われます。
音読の進捗と録音データの可視化
音読の進捗を視覚的に確認しながら練習に励めます。自分の声を録音したデータと実際の速度を比較して確認できるため、正確な発音や適切なスピードを意識して繰り返し練習に取り組めます。

価格履歴

今は無料でダウンロードできます。記録を始めた80日前から、価格は変わっていません。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格
記録期間
80日
最頻価格
無料
記録上の最安値
無料

価格更新履歴

日付 価格
2026-08-15 無料

ランキング推移

教育(無料):最終圏内 99位(2026年08月16日)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 1.1.2 2026-10-28
標準の英文を7題追加しました。全40題になりました。

■ 2(無料でお読みいただけます)
・第9題「飾り気のない四つの単語」
外国語で話すと自分が小さくなったように感じた体験をつづった随筆です。
・第10題「科学は建物ではなく町である」
研究の結論が変わるのは、科学が失敗しているからなのかを考えます。
・第11題「裁判官から記録係へ」
辞書の役割の移り変わりの話です。

■ 3
・第14題「遊び場は子どもを落としてよいか」
遊び場の危険を、どこまで子どもに残してよいかを考えます。
・第17題「笛が鳴ってからの評決」
結果を知ってから判断の良し悪しを決めることの危うさの話です。
・第19題「使われてしまう安全」
安全装置があると、人がかえって大胆になるという話です。
・第21題「誰にともなく話す子」
子どもの独り言が何のためにあるのかを考えます。

題が増えたため、一部の題の番号が変わります。学習の記録はそのまま残ります。
Ver 1.1.1 2026-10-04
「購読する」「購読を復元する」を押しても反応がないことがある不具合を
修正しました。ご迷惑をおかけしました。

■ 修正
・「購読する」「購読を復元する」を押したあと、何も表示されないまま
止まってしまうことがある不具合を直しました。
押すとすぐに手続き中であることを表示し、結果(完了・取り消し・
うまくいかなかった)を必ずお知らせするようにしました。
・購読の確認がうまくいかなかったときは、そのことをお知らせし、
もう一度購入する前に「購読を復元する」をご案内するようにしました。
Ver 1.1.0 2026-09-30
購読している方が、実践長文を開けないことがある不具合を修正しました。
ご迷惑をおかけしました。

■ 修正
・購読しているのに、起動直後に実践長文が「有料」と表示され、
開けないことがある不具合を直しました。
・購読の確認が済んだとき、押した題がそのまま開くようにしました。
・購読の案内の画面から、戻る矢印やホームのボタンで
戻れなくなることがある不具合を直しました。
・記述の問題で、字数を指定しているのに「字数の指定はありません」と
表示されていたのを直しました。

■ 実践長文を3題追加しました
・第8題「オーケストラの代金は誰が払うのか」(4・約1040語・記述つき)
公のお金で芸術を支えるべきかを、賛成する人と反対する人の
二つの文章として並べました。読み比べる形の設問がつきます。
・第9題「来なかった列車」(4・約1040語)
慣れた音や景色に気づかなくなる仕組みの話です。
文章から抜いた一文を戻す設問を3問入れました。
・第11題「取引の条件」(5・約920語)
同じ品物が、持たない人ほど高くつくのはなぜかという話です。

これで実践長文は14題になりました。
Ver 1.0.9 2026-09-22
学習の記録が消えてしまう不具合を修正しました。ご迷惑をおかけしました。

■ 修正
・端末の保存が一度読み出せなかったあと、控えの方の記録を
 取り違えて捨ててしまう不具合を直しました。
・アプリを開いても学習記録が反映されず、「いますぐ同期する」を
 押すまで反映されない不具合を直しました。
・音読の記録(時間・速さ)が、アプリを閉じると見えなくなっていました。
 記録自体は残っていましたので、いつでも見返せるように画面に出しました。
・記録の控えが作れない状態のとき、画面でお知らせするようにしました。

■ 実践長文を3題追加しました
・第1題「土の中を通るもの」(3・約1000語・記述つき)
 木は菌の糸を通して炭素を分け合っている、という話を取材した記事です。
・第4題「拍手がそろうとき」(3・約960語)
 客席の拍手がひとりでに揃う仕組みの解説です。
・第10題「署名簿が数えていたもの」(5・約970語)
 19世紀の署名簿から識字率を数えた話です。

これで実践長文は11題になりました。

■ 参考にした大学・学部の表示
各題に、分量と設問形式が似ている大学・学部を参考として表示しました。
実際の入試問題ではなく、提携・監修・公認もありません。
Ver 1.0.8 2026-09-20
学習記録が反映されない不具合を修正しました
Ver 1.0.7 2026-09-16
実践長文を3題追加し、参考にした大学・学部を表示するようにしました。

■ 第1題「土の中を通るもの」(3・約1000語・記述つき)
木は菌の糸を通して炭素を分け合っている、という話を取材した記事です。
測られたのは「炭素が動いた」までで、その先が解釈であることを追います。

■ 第4題「拍手がそろうとき」(3・約960語)
客席の拍手がひとりでに揃う仕組みの解説です。

■ 第10題「署名簿が数えていたもの」(5・約970語)
19世紀の署名簿から識字率を数えた話です。その数字が測っていたのは
読み書きの力ではなく、「名前を書け」という要求がどこまで届いていたか
でした。

■ 参考にした大学・学部の表示
各題に、分量と設問形式が似ている大学・学部を参考として表示しました。
実際の入試問題ではなく、提携・監修・公認もありません。

これで実践長文は11題になりました。
Ver 1.0.6 2026-09-14
学習の続きを支えるため、購読を導入しました。

■ すでに学習を始めた題は、これまでどおり読めます
更新前に読解や音読を始めていた題は、星の数に関係なくそのまま開けます。
これまでの記録が読めなくなることはありません。

■ 無料で読める範囲
標準33題のうち2までの10題と、実践長文1題を無料で公開しています。
機能の制限はありません。読解・要約・4択・解説・音読のすべてが使えます。

■ Focus プレミアム(月額300円)
標準33題と実践長文8題のすべてが読めるようになります。
自動更新で、いつでもiPhoneの「設定」から解約できます。

■ そのほか
・購入の復元に対応しました
・設定画面に、購読の状態を確かめる表示を追加しました
Ver 1.0.5 2026-09-11
実践長文が2題追加されました。
Ver 1.0.4 2026-09-09
■ 実践長文が1本から6本になりました
900語級の長文を5本追加しました。全文に和訳がつき、急所の文だけを深く読む
二層構成です。1本ごとに難易度と出題形式を表示しています。

■ 記述問題を追加しました
日本語で書いて提出する段を設けました。提出したあと模範解答と採点の観点が出るので、
自分で採点できます。選択問題だけでは測れない、説明する力のための段です。

■ 解説に「なぜ間違えたか」を書き足しました
正解の根拠だけでなく、その選択肢を選んだ人が本文のどこをどう読んだのか、
そして本文のどこへ戻ればよいかを書いています。間違いを次に活きる形で残すためです。

■ 学習記録がクラウドに保存されない不具合を直しました
起動時の読み込みが途中で止まったまま終わらないことがあり、その端末では記録が
送られていませんでした。読み込みに時間の上限を設け、止まったら自動でやり直します。
設定画面の「クラウドの状態を確かめる」で、実際に何が保存されているか確認できます。

■ 「根拠の文を開く」が動かなかった不具合を直しました
文は開いていたのですが、画面が本文の先頭に戻るため見えていませんでした。
押した文のところまで画面が動くようにしました。

■ 読み上げの声を、聞き取りの練習に向くものだけにしました
端末に入っている英語の音声のうち、合成音のおもちゃ声や古い低品質のものが
選択肢に並んでいました。教材として聞ける声だけを出すようにしています。

■ アカウントを削除できるようにしました
設定画面から、アカウントとサーバー上の学習記録をいつでも削除できます。
削除しても端末内の学習記録は残りますので、そのまま学習を続けられます。
Ver 1.0.3 2026-09-03
解説を全面的に作り直しました。

■ 講義解説を全33題に追加
1文ずつの解説はあっても、文章全体をどう読むかの解説がありませんでした。
「要約に至る道筋」「論の運び」「つまずきやすい文」「持ち帰る一手」の4つを、
講義の口調で書き下ろしています。

■ 言い換えの地図
大事なことは、形を変えて何度も出てきます。
離れた文どうしが同じことを言い直している対を、全33題で計289組まとめました。
代名詞が何を受けているかも、ここで扱います。

■ 文章研究モード
本文を一度だけ出し、知りたいところだけを開く画面にしました。
文をタップすれば和訳と文構造が、色の付いた語をタップすればその語の言い換え先だけが
その場に出ます。同じ英文が二つの画面に出る重複をなくしました。

■ テーマ語の色分け
文章を貫く対立の軸を選ぶと、本文の該当する語に色が付きます。
筆者が何と何を比べているのかを、本文の上で追えます。

■ 読み方の型
「主語と動詞が離れる」「not A but B」など44種の型を共通の辞書にまとめ、
どの題でも同じ名前で呼ぶようにしました。

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