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Kifu Vault - 習って身につく棋譜の保管庫

教育 最終更新
App Store評価3.8・14件
品質スコア標準3.50
日本語対応
iPhone / iPad 対応 5.2MB 年齢4+

Kifu Vault - 習って身につく棋譜の保管庫はどんなアプリ?

Kifu Vault - 習って身につく棋譜の保管庫は、大切な棋譜を整理して学びを定着させるための管理アプリです。 他アプリから書き出した複数の棋譜をまとめて取り込めるため、独自のラベルを付けて自分の好みの戦型ごとに分類できます。駒の配置から特定の場面を含む対局を瞬時に探し出せる検索機能があり、過去の対局を振り返りながら研究に集中できる環境があります。指導者の助言をメモして次の一手クイズとして登録すれば、忘れた頃に自動で再出題される仕組みで反復練習に取り組めます。自分の実戦から同じ囲いや終盤形を抽出して並べ直すこともでき、気付いたことを場面ごとに記録して次に見つけた際に確認することもできます。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

Kifu Vault - 習って身につく棋譜の保管庫の注目ポイント

指導者の助言を活かす反復練習
指導者から教わったポイントを次の一手クイズとして登録できます。忘れた頃に自動で再出題されるため、正しい判断を定着させるための復習ノートとして機能します。
駒の配置から特定場面を探す検索
駒の形を並べるだけで特定の局面を含む対局を瞬時に探し出せます。駒ひとつからでも条件に合う対局を抽出できるため、過去の棋譜を深く掘り下ろして研究できます。
他アプリからの棋譜一括取り込み
他のアプリで書き出した複数の棋譜を、圧縮された状態のまままとめて取り込めます。KIFやSFENなど多くの形式に対応しており、異なるアプリのデータを統合して管理できます。
独自のラベルによる戦型ごとの整理
独自のラベルを作成して自分好みの戦型ごとに棋譜を分類できます。特定の囲いや終盤形ごとにきれいに並べ替えることで、目的の戦術をすぐに取り出せる環境が整います。

レビューの分析

他のアプリから棋譜を取り込める機能や、初心者が学習を始める際の配慮がある点が評価されています。公開されている範囲では、自分のペースで取り組める構成が好評です。特定の場面を検索する機能もあり、過去の対局を振り返りながら研究に集中できる環境が整えられています。 一方で、操作方法が頻繁に変わるため使いにくいという声があります。機能が密集しているため画面が見づらいという指摘も挙がっています。上書き保存の仕様が分かりにくく困る場面があるという意見も目立ちます。操作性の向上や情報の整理について、改善を求める声が一定数あります。

アノアプリがApp Storeで公開中のレビューをもとに分析しています。

価格履歴

現在は1,000円です。記録を始めた48日前から、価格は変わっていません。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格
記録期間
48日
最頻価格
¥1,000
記録上の最安値
¥1,000

価格更新履歴

日付 価格
2026-08-01 ¥1,000

ランキング推移

教育(有料):最終圏内 90位(2026年09月13日) / 有料(総合):最終圏内 94位(2026年08月04日)

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ユーザーレビュー (当サイト投稿)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 1.0.31 2026-09-18
■ 棋譜の名前が 長く読めるようになりました
「この局面でさがす」の結果と、「保存した棋譜」の一覧で、棋譜の名前の左に
金色の丸に三角のしるしが付いておりました。このしるしは 押しても何も起きない
ただの飾りで(カードは どこを押しても棋譜が開きます)、そのぶん場所だけを
取っておりました。外しましたので、名前を出せる幅が 41ピクセル
(iPhone では 名前に使える幅の16%)広がりました。
たとえば「第76期 王将戦一次予選 対 佐藤康光九段」のような長いお名前も、
切れずに 全部お読みいただけます。
押すと開くことは、見出しの「タップで開く」と 右はしの記号で分かります。
カードの高さ・押しどころの大きさ・将棋盤の大きさは 1つも変えておりません。

■ 消したはずの棋譜が 生き返ることがあったのを直しました
同じ端末で このアプリを2つ開いているとき(Safari のタブを2つ、または
ホーム画面のアプリと Safari の両方など)、片方で棋譜を消しても、
もう片方が 消す前の一覧を持ったまま保存すると、開き直したときに
消した棋譜が戻ってくることがございました。
こちらで実際に同じ形を作って確かめましたところ、本当に起きておりました。
戻ってこないようにいたしました。
なお、いちど消した棋譜を あとから バックアップから戻したり 取り込み直したり
なさった場合は、今までどおり ちゃんと入ります(消したままにはなりません)。
棋譜が減る向きの変更は 1つもございません。

いつも くわしいご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
お気づきの点は、メニューの「ご意見・こまったこと」からお知らせください。
Ver 1.0.30 2026-09-17
■ 復習クイズの「送るリンク」が短くなりました
生徒さんへ たくさんの問題をお送りいただくと、これまでは とても長いリンクに
なっておりました(40問で13,659文字)。LINE やメールの途中で切れてしまうと、
生徒さんの側で「読み取れませんでした」となる恐れがございました。
リンクを縮めるようにいたしましたので、同じ40問が589文字(23分の1)になりました。
10問より少ないときは これまでと1文字も変わりません。
これまでにお送りいただいたリンクも、今までどおり開けます。
※ たくさんの問題が入ったリンクは、すこし新しい端末(iOS 16.4 以降)でないと
  ひらけません。その場合は生徒さんの画面に「先生に10問くらいに分けて
  送ってもらってください」とご案内いたします。

■ 復習クイズの道案内を、実物どおりに直しました
使い方ガイドに「もっと → クイズ の中の クイズに保存」と書いてございましたが、
「クイズ」というタブはございません。正しくは「もっと → 道具」の中でございます。
ご案内のとおりに探しても 見つからない状態でした。申し訳ございませんでした。
あわせて、ためた問題を 生徒さんへ宿題としてお送りいただける道すじも書き足しました
(クイズ・ふくしゅう → ためた問題を見る・消す → 送る)。

将棋盤・駒台・文字の大きさ・画面の見た目は 1つも変えておりません。

いつも くわしいご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
お気づきの点は、メニューの「ご意見・こまったこと」からお知らせください。
Ver 1.0.29 2026-09-16
■ floodgate などの .7z(圧縮ファイル)を そのまま取り込めるようにしました
これまでは ZIP しか ひらけませんでした。解凍していただかなくても、
年 → 月 → 日 とフォルダをたどって、中の棋譜だけを取り出して取り込みます。
7z の中身は ブラウザに ひらく仕組みがございませんので、
ひらく処理そのものを アプリの中に作りました。外の部品は1つも使っておりませんので、
これまでどおり 通信なし・完全オフラインのまま動きます。
3,024局・5.3MB の書庫で、1つも欠けずに取り出せることを確かめております。
※ BZip2 で縮めた 7z には まだ対応できておらず、その場合は理由をお伝えいたします。

■ iPad を横向きにしたとき、さがす画面が右に出ないことがございました
すこし前の iPad(画面のはばが 1180 より狭い機種)では、横向きにしても
「この局面でさがす」が 画面のまん中に出て、将棋盤の六割ほどを隠しておりました。
いちばん狭い 1024 かける 768 の iPad でも、右がわに出るようにいたしました。
将棋盤も持ち駒も 隠れません。盤の大きさは 1つも小さくしておりません。

■ 盤のすぐ下に「対局を変える」という文字だけが 出ておりました
「前の対局・次の対局」のボタンは「もっと」の中へ移していたのですが、
見出しの文字だけが 取り残されておりました。この行が出ないようにいたしました。
ボタンは 今までどおり「もっと」の中の「道具」にございます。

■ 持ち駒の「枚数の丸い札」が すこし欠けておりました
iPhone をたてに持つと、どの機種でも 上が 2 ほど切れておりました。
丸が全部 見えるようにいたしました。

■ 持ち駒の駒を、盤の駒と まったく同じ形・同じ大きさにそろえました
これまで よこに 15 パーセントほど 太いままでございました。
指で押す大きさは 1つも小さくしておりません。

将棋盤・駒台の高さ・文字の大きさは 1つも変えておりません。
iPad をたてに持ったときの画面と、パソコンの画面は 1つも変わっておりません。

いつも くわしいご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
お気づきの点は、メニューの「ご意見・こまったこと」からお知らせください。
Ver 1.0.28 2026-09-15
■ 画面の小さい iPhone で「この局面でさがす」が 下に隠れておりました
iPhone SE などの背の低い機種では、起動してすぐの画面で
「この局面でさがす」が 画面の外に 13 ほど出ておりました。
ご案内の行や まわりの余白のほうを詰めて、下まで動かさずに 見えるようにいたしました。
将棋盤も持ち駒の置き場も、1つも小さくしてはおりません。

■ 持ち駒が 盤の駒より 大きく見えておりました
「持ち駒を置く場所が若干縦に広いので、盤上の駒より持ち駒が大きく感じてしまいます」
とお教えいただきました。測りましたところ、そのとおりでございました。
盤の駒に近づけております(iPhone SE では 43 から 40.5 になります)。
持ち駒の置き場も 53 から 51 になり、そのぶん 下のボタンが見やすくなっております。

■ Esc キーで、開いている画面を閉じられるようにしました
画面の左上の「もどる」を押したのと 同じ動きになります。
「Esc のあと Enter が効かなくなる」という不具合も、あわせて直っております。

■ Command と Z(Windows は Ctrl と Z)で、ひとつ前にもどせるようにしました
盤をごらんのときは 一手もどす、画面が開いているときは その画面を閉じます。
Shift を足すと 一手すすみます。

■ 「この局面でさがす」を 画面の右がわに出すようにしました
パソコンと iPad の横向きでのお話です。これまでは 盤の六割ほどが 窓に隠れておりました。
右がわに出しますので、将棋盤も持ち駒も 隠れません。
出している間は 左の盤を そのまま動かせます。盤を動かすと、さがす画面も ついてまいります。

■ 手を続けてめくると、画面が左右にゆれて見えておりました
「先手番」の札を 番になっている側にだけ出していたため、
一手ごとに 左右の持ち駒が 上下に動いておりました(パソコン・iPad の横向き)。
どちらの番でも 場所が変わらないようにいたしましたので、続けてめくっても ゆれません。

■ マウスでも 盤をめくれるようにしました
盤の上で ホイールを回すと 一手ずつ動きます(下へ回すと進む・上へ回すと戻る)。
マウスの「戻る・進む」ボタン(親指のところの2つ)でも お使いいただけます。
キーボードの Home で初手、End で最終手へ進みます。
※ いらない方は、メニュー(右上の三本線)の中の「キーとマウスでめくる」でオフにできます。
  オフにしますと、ホイールと 上下の矢印は 画面を動かす動きに戻ります。
指で操作するときの見た目・使い方は、1つも変わっておりません。

いつも くわしいご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
お気づきの点は、メニューの「ご意見・こまったこと」からお知らせください。
Ver 1.0.27 2026-09-13
■ 「この局面でさがす」の盤を、さわりやすくいたしました
駒が思わぬところへ飛んでいってしまう、というお声をいただきました。
測りましたところ、指でつまんだと判断する動きが わずか1.3ミリしかなく、
軽くタップしただけでも「何も起きない」「駒が1マス動く」が混ざっておりました。
3ミリに改め、軽く触ったときは 必ず「えらぶ」になるようにいたしました。
あわせて、次の4つも直しております。
 ・「もとにもどす」を新しくお付けしました(盤のすぐ下)。思わぬ所へ動いても 1回で戻せます
 ・駒を運んでいる間、置き先のマスが 金色に光ります(指で隠れていても どこに置かれるか分かります)
 ・さがす盤を大きくしました(iPhone で 302 から 342 に。マス目が 1.13 倍になります)
 ・盤の駒を「もう一度タップしたとき」の動きを えらべるようにしました
  今までは 成り駒・相手の駒へ くるくる変わっておりましたが、「えらび直すだけ」に変えられます。
  はじめの設定は 今までどおりですので、そのままでも 何も変わりません。
  どちらを選んでも、盤の下の「成る」「相手の駒」ボタンで お変えいただけます。

■ 「道具の一覧」を「メニューにもどる」に改めました
お使いの方から「各ページのメニューに戻るボタンにあたる『道具の一覧』というのが
全然慣れないので、普通に『メニューに戻る』とかにするのはどうでしょうか」と
お教えいただきました。
調べましたところ、同じ場所を 2つの名前で呼んでおりました。
 ・開いたときの見出し … 「メニュー」
 ・そこへ戻るボタン … 「道具の一覧」
ボタンを「メニューにもどる」に改め、名前をそろえました。
お教えくださり、ありがとうございました。

■ キーボードで盤をめくれるようにしました
Mac や iPad でキーボードをお使いの方から ご要望をいただき、お付けいたしました。
→ で 次の手へ、← で 前の手へ、↑ で 初手にもどる、↓ で 最終手へ進みます。
Enter を押すと「この局面でさがす」が開きます。
Tab キーで画面の項目を順に選べます。いま選んでいる所は 金色のわくで分かります。
※ ↑ ↓ で画面を上下に動かしたい方は、メニュー(右上の三本線)の中の
 「キーボードでめくる」を押して オフにできます。
 オフにすると、矢印は 今までどおり 画面を動かすキーに戻ります。
指で操作するときの見た目・使い方は、1つも変わっておりません。

■ 上の「貼り付け」が、はじめから選ばれているように見えておりました
金色のわくと金色の文字で、盤の下の「この局面でさがす」と 同じ見た目になっていたためです。
ふつうのボタンの色に戻し、役目の合図として 下ぎわに細い金の線だけ残しました。
ボタンの大きさ・場所は 1つも動いておりません。

■ 「この局面でさがす」の窓が、うしろの盤の持ち駒を隠しておりました
広い画面(Mac や iPad の横向き)でお使いのとき、窓が画面のまん中に出るため、
右がわの持ち駒に重なっておりました。
窓を「盤のまん中」に出すようにいたしました。窓の大きさは変えておりません。
測り直しましたところ、Mac の 1440×900 では 持ち駒が 100% 隠れていたものが 0% に、
iPad の横向きでは 57% が 0% になりました。

■ iPad をたてに持ったときの盤を 大きくしました
盤の左右にある持ち駒の置き場が、中に並ぶ駒よりも 太くなっておりました。
そのぶんを盤に回して、iPad で 78.5% から 81.1%、iPad Pro 13 で 79.5% から 84.6% に
広がりました(画面のはばに対する 盤の大きさです)。
あわせて、画面の下のご案内が 80 ほど 画面の外に出てしまっていたのを直しました。
下まで動かさずに 見えるようになっております。
iPhone・iPad の横向き・パソコンでの見た目は 1つも変わっておりません。

■ ご意見の窓口のメールに、英語が1語 残っておりました
「control」という言葉を「手がかり」に改めました。

いつも くわしいご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
お気づきの点は、メニューの「ご意見・ご要望」からお知らせください。
Ver 1.0.25 2026-09-12
■ 大切な控え(バックアップ)から戻せないことがありました(お詫び)
このアプリで作った控えのファイルを、メニューの「まとめて取り込む」からお選びいただくと
「3MBより大きいので読みませんでした」と出て、戻せないことがありました。
写真や動画をよけるための決まりが、控えにも効いてしまっていたためです。
控えは棋譜をすべてまとめたファイルですので、大きくなるのが当たり前でございます。
いちばん大切な控えを、こちらの落ち度でお返しできない状態にしておりました。
申し訳ございませんでした。
どの入口からお選びいただいても、控えであれば必ず復元するようにいたしました。
ファイルの大きさは関係ございません。ファイル名を変えていても、中身で見分けます。

■ 「戻す(復元)」の場所が分かりにくいままでした
メニューの名前を「まるごとバックアップ」から「バックアップ・復元」に変えました。
「まとめて取り込む」の中にも「ぜんぶの控えから戻す」ボタンを置きました。
どちらからでも、同じように控えから戻していただけます。

■ 「この局面でさがす」が、手数の深い局面ほど遅くなっていました
棋譜をたくさん入れてくださっている方からのご報告で分かりました。
先の版で速くする仕組みを入れておりましたが、それは「ぴったり同じ形だけ」に
印を付けた時にしか効かない作りで、盤の下の「この局面でさがす」には
一度も効いていませんでした。
浅い局面は途中で打ち切るので速く、深い局面ほど全部の棋譜を調べ直していたためです。
棋譜を1万局 入れて実際に測ったところ、70手目の局面で 3.9秒 かかっていたものが
0.02秒 になりました。出てくる答えは1件も変わりません。
平手のほか、駒落ち、詰将棋の図、分かれ道、定跡を混ぜた棋譜で、
のべ1万3千件の結果がまったく同じであることを確かめております。
Ver 1.0.24 2026-09-11
■ 「もどる」のボタンが、文字や駒に かぶさっていました(お詫び)
iPhone でお使いの方から、画面の写真をいただいて分かりました。
画面の左上に出る「もどる」のボタンが、その下を流れていく中身の上に ずっと乗っていて、
「駒を並べて探す(局面検索)」などの画面で、左上に来た言葉や駒が 隠れて読めませんでした。
たとえば「後手の持ち駒」の頭の文字が消えたり、駒箱の左はしの駒(歩や香)が隠れたりしていました。
重ねて出る画面すべてで、ボタンのぶんの場所を上に空けて、中身がボタンの下に来ないようにしました。
iPhone と iPad の6つの大きさで、画面を上から下までスクロールしながら実際に測り、
隠れる所が1つも無いことを確かめました。

■ 駒箱の駒に「何枚あるか」の数字が出ていませんでした
「駒を並べて探す(局面検索)」の駒箱で、歩や香がそれぞれ何枚 残っているかの数字が
駒の上に出ず、画面の右下のすみに 8つ全部が重なって置かれていました。
数字を出す場所の指定がもれていたためです。
駒の上に「歩9」「香2」のように出るように直しました。

■ 小さすぎた文字を 大きく・濃くしました
盤の上下にならぶ筋の数字(9から1)と、盤の右の段の数字(一から九)、
駒箱の見出し、持ち駒のご案内の文が 10.5から11ピクセルと小さく、色も薄めでした。
12ピクセルに上げて、色も濃くしました。
狭い画面で「持ち上げる」が言葉の途中で折れて読めなくなっていたのも直しました。
見た目(きせかえ)を変えてお使いの方でも読みやすいままになるよう、
10種類すべての見た目で確かめています。

盤の大きさは1ピクセルも変えていません。
Ver 1.0.23 2026-09-09
■ 盤の数字が、その筋の真上に来ていませんでした(お詫び)
盤の上にならぶ数字(9〜1)が、そのマスの真上ではなく 右にずれていました。
左の「9」で少し、右へ行くほど大きくなり、いちばん右の「1」では マス1つの4割ほど ずれていて、
その筋の駒の真上ではなく 盤のふちに寄っていました。
すべての機種で、数字が マスのまん中にそろうように直しました。
盤の大きさは1ピクセルも変えていません。

■ 駒をタップしてから 指し手が出るまでが 速くなりました
「盤に出る緑の丸をタップすると、ワンテンポ置いてから指し手が表示される」という
お声をいただき、実際に測って直しました。
棋譜の一覧を毎手つくり直したあとに その位置を測っていたため、
1手ごとに 画面ぜんぶの配置計算が走っていました。
測り方を変えたところ、1手あたり 60ミリ秒 から 19ミリ秒 になりました(およそ3倍)。
棋譜を2000局 入れた状態で、遅い端末に近づけて測った実測値です。

■ 棋譜の一覧で 手を押したとき、その手が出てくるようになりました
一覧の中の手を押しても、一覧の位置が動かず、押した手が画面の外にあって
見えないことがありました。押した手が まん中に来るようにしました。

■ 持ち駒の見出しの札から 文字がはみ出していたのを直しました
金色の札の中の最後の文字が、札の外にはみ出していました。
「▲先手の番」を「▲先手番」にして、札の中に収まるようにしました。
文字の大きさは変えていません。
Ver 1.0.22 2026-09-07
■ 「この局面でさがす」の結果が、いちばん上から見えるようになりました(お詫び)
盤に駒をならべて「この局面でさがす」を押したとき、
いちばん上の「◯局 見つかりました」と、はじめの何局かが 画面の外に出ていました。
同じ形が 12局以上 見つかった時に起きていて、たくさん保存されている方ほど
上に何局あるのか気づけない状態でした。大変申し訳ありませんでした。
押したらすぐ、見つかった数と 1局目から ならぶようにしました。
iPhone SE から iPad まで、実際の画面で 1つずつ確かめています。

ほかは 1.0.21 から変わっていません。
Ver 1.0.21 2026-09-06
■ 盤のすじ・だんの数字が読めなくなっていたのを直しました(お詫び)
1つ前の更新で、盤の数字(9〜1・一〜九)を盤の中に小さく出す形を、はじめから選ばれた形にしました。
ところが、その数字の色が白いままだったため、白木などの明るい盤ではほとんど読めない状態になっていました。
あわせて、9×9のマスのいちばん上といちばん右の線も見えなくなっていました。
大変申し訳ありませんでした。
数字を、その盤に合う濃い色にしました(盤の色9種類すべてで、1つずつ実際の画面で確かめています)。
消えていた線も戻して、9×9の四角がきちんと閉じるようにしました。
盤の大きさは1ピクセルも変えていません。
数字の出しかたは、メニューの「見た目」→「盤の数字」から「盤の外」「出さない」も選べます。

■ 棋譜の種類を、保存するときに選べるようになりました(新しい機能)
保存するときに「自分の将棋」「棋譜ならべ」「定跡」の3つから選べます。
まちがえて入れてしまっても、一覧のフォルダのボタンから、いつでも別の種類に移せます。
たくさんの棋譜をまとめて取り込むときも、3つのどれかにまとめて入れられます。
メニューにも、この3つの入口がいつでも出るようにしました。
お名前を登録している方は、対局者のお名前から見て種類がちがいそうなときに、そっとお知らせします。

■ 棋譜をたくさん入れても、待たなくなりました
1万局を入れた状態で「この局面でさがす」が 3.4秒 から 0.015秒 になりました。
10万局(約694万手)を入れても、どの画面も1秒以内で動きます。
出てくる答えは1件も変わっていません(毎回つき合わせて確かめています)。

■ 棋譜を保存するたびに待たされていたのを、直しました
これまでは棋譜を1局 保存するたびに、検索の下ごしらえを丸ごと作り直していました。
中身が変わっていない棋譜は数え直さないようにしたので、1局 足しても 0.3秒です。
下ごしらえは端末が覚えるので、アプリを開き直しても待ちません。

■ 将棋盤の動きそのものを軽くしました
戻る・進む・さがす・詰みチェックが軽くなります(見た目と結果は今までと同じです)。

■ 棋譜用紙(A4)を作れるようになりました(新しい機能)
メニューから、いまの棋譜を将棋の棋譜用紙の形(A4たて)にできます。
iPhone・iPadでは、出てくる画面から そのまま印刷したり、PDFにして保存・お渡しできます。
150手ごとに1まいになります。
消費時間の欄は空にしています(アプリは時間を記録していないためです。印刷してから手で書き込めます)。

■ しらべる範囲を えらべるようになりました(新しい機能)
保存した棋譜の一覧の上に「しらべる範囲」が出ます。
チェックを入れた範囲が、棋譜の一覧・さがす欄・「この局面でさがす」の3つ全部に効きます。
「定跡だけ」も「ぜんぶ まとめて」も、同じ操作でできます。