¥500
App Store で開く
iPhone / iPad 対応
43.7MB
年齢4+
MeloStockはどんなアプリ?
MeloStockは、ひとりで曲を作るためのマルチトラックレコーダーです。
ボタン一つで録音を開始し、思いついたメロディを即座に記録できます。自動でグリッドに音を合わせるため、多重録音を重ねてもリズムが崩れず、細かな調整も波形を動かすことで行えます。AIによる歌と伴奏の分離や、外部音源に合わせたテンポの自動調整機能があるため、練習用のアレンツを素早く作れます。さらにコード譜の作成や歌詞の入力も行え、印刷用のレイアウトを選んで紙に書き出すこともできます。
閃いたメロディを消える前に残したいクリエイターや、自分のペースで楽曲制作に取り組みたい方に適しています。録り溜めた曲をプレイリストにまとめて通しで聴き返せるため、練習の合間に何度も聴き返す場面でも重宝します。歌詞やアイデアをメモとして保存できる機能もあり、創作活動のあらゆる過程を支えます。
アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。
MeloStockの注目ポイント
直感的な録音操作
ボタンを押すだけで録音が始まり、閃いたメロディを逃さず残せます。カウントインやクリックが鳴らないため、思いついた瞬間の感覚をそのまま記録できます。
正確なリズムの同期
録音した音が自動でグリッドに整列するため、多重録音を重ねてもリズムが崩れません。波形を細かく動かして微調整もできるため、納得いくまで精度を高められます。
高度な自動調整機能
AIが歌と伴奏を分離したり、外部音源のテンポに合わせて自動で調整したりできます。練習用の伴奏を素早く作りたいときに役立ちます。
譜面作成と歌詞の入力
コード譜の作成や歌詞の入力ができるため、楽譜のようなレイアウトを選んで印刷できます。制作過程のアイデアをメモとして残すこともできます。
価格履歴
現在は500円です。記録を始めた99日前から、価格は変わっていません。
アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。
- 買い時判定
- 通常価格
- 記録期間
- 99日
- 最頻価格
- ¥500
- 記録上の最安値
- ¥500
価格更新履歴
| 日付 | 価格 |
|---|---|
| 2026-07-24 | ¥500 |
ランキング推移
ミュージック(有料):最終圏内 97位(2026年10月10日)
ユーザーレビュー (当サイト投稿)
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アプリ更新履歴 活発に更新中
Ver 2.1.1 2026-10-27
■ 歌とオケを分けたときの「サーサー」を減らしました
オケのほうに残っていた歯擦音(サ行)を、**歌っている瞬間だけ**抑えるようにしました。シンバルやハイハット、空気感はそのまま残ります。
実測(実際の曲で測定):サ行の瞬間の5〜11kHzが **−7.2dB**、歌っていない場面は **−0.1dB**(ほぼ変化なし)。
※すでに分けてある曲は、FX画面のいちばん上で「元の音に戻す」→もう一度「2トラックに分ける」を押すと、新しい処理になります。
■ EQに「オケのサー対策」を足しました
それでも気になるときのテンプレートです。一押しで高域を下げます。よく効くかわりに、シンバルや空気感も一緒に下がってオケ全体が暗くなります。軽くしたいときは、押したあとに周波数を4kHzや6kHzへ上げてください。
オケのほうに残っていた歯擦音(サ行)を、**歌っている瞬間だけ**抑えるようにしました。シンバルやハイハット、空気感はそのまま残ります。
実測(実際の曲で測定):サ行の瞬間の5〜11kHzが **−7.2dB**、歌っていない場面は **−0.1dB**(ほぼ変化なし)。
※すでに分けてある曲は、FX画面のいちばん上で「元の音に戻す」→もう一度「2トラックに分ける」を押すと、新しい処理になります。
■ EQに「オケのサー対策」を足しました
それでも気になるときのテンプレートです。一押しで高域を下げます。よく効くかわりに、シンバルや空気感も一緒に下がってオケ全体が暗くなります。軽くしたいときは、押したあとに周波数を4kHzや6kHzへ上げてください。
Ver 2.1 2026-10-23
■ プレイリストをくり返し聴けるようになりました
「しない/全曲/1曲」から選べます。プレイリストごとに覚えます。
・全曲 … 最後まで行ったら先頭に戻って、ずっと鳴り続けます
・1曲 … 同じ曲をくり返します。「次へ」を押せば次の曲に進みます
・プレイリストの画面の帯でも、再生中の下のバーでも切り替えられます
■ 曲と曲のあいだを詰めました
通し聴き用の音源に足していた余韻を5秒から1.5秒にしました。曲間1.5秒を選んだときの実際の間が、約6.5秒から約3秒になります。この変更で、作りおきの音源は1曲あたり5秒ほどかけて作り直されます。
■ 使い終わった音源を片付けます
アプリを開いたときに、どのプレイリストでも使っていない通し聴き用の音源を消します。必要になればまた作るので、聴けなくなることはありません。端末の空きが戻ります。
■ コンデンサー風(EQのテンプレ)を足しました
FX画面のEQにあるテンプレの列から押すだけで使えます。iPhoneの内蔵マイクで録った歌を実測して決めた設定で、こもりを減らして明るくクリアーにします。EQを切れば元どおりで、録音したファイル自体は変わりません。
■ 入力レベルの上げすぎに気づけるようにしました
「入力レベル」を100%より上げて録ると、保存される音が潰れて、あとから直せません。これまでは潰れていても「振り切れ0」と出ることがありました。
・保存した音そのものを測って「入力の状態」に出すようにしました
・100%より上げているあいだは、つまみの下と録音中の帯の下に橙色で注意を出します
100%がマイクそのままの音量です。録音のあとに自動で音量を持ち上げるので、下げて録っても損はしません。
■ こまかな直し
・「入力レベル」の画面で、説明文が1行で切れていたのを直しました(全文読めます)
「しない/全曲/1曲」から選べます。プレイリストごとに覚えます。
・全曲 … 最後まで行ったら先頭に戻って、ずっと鳴り続けます
・1曲 … 同じ曲をくり返します。「次へ」を押せば次の曲に進みます
・プレイリストの画面の帯でも、再生中の下のバーでも切り替えられます
■ 曲と曲のあいだを詰めました
通し聴き用の音源に足していた余韻を5秒から1.5秒にしました。曲間1.5秒を選んだときの実際の間が、約6.5秒から約3秒になります。この変更で、作りおきの音源は1曲あたり5秒ほどかけて作り直されます。
■ 使い終わった音源を片付けます
アプリを開いたときに、どのプレイリストでも使っていない通し聴き用の音源を消します。必要になればまた作るので、聴けなくなることはありません。端末の空きが戻ります。
■ コンデンサー風(EQのテンプレ)を足しました
FX画面のEQにあるテンプレの列から押すだけで使えます。iPhoneの内蔵マイクで録った歌を実測して決めた設定で、こもりを減らして明るくクリアーにします。EQを切れば元どおりで、録音したファイル自体は変わりません。
■ 入力レベルの上げすぎに気づけるようにしました
「入力レベル」を100%より上げて録ると、保存される音が潰れて、あとから直せません。これまでは潰れていても「振り切れ0」と出ることがありました。
・保存した音そのものを測って「入力の状態」に出すようにしました
・100%より上げているあいだは、つまみの下と録音中の帯の下に橙色で注意を出します
100%がマイクそのままの音量です。録音のあとに自動で音量を持ち上げるので、下げて録っても損はしません。
■ こまかな直し
・「入力レベル」の画面で、説明文が1行で切れていたのを直しました(全文読めます)
Ver 2.0 2026-10-22
■ プレイリスト ― 録り溜めたソングを通しで聴けます
ソング一覧の上のボタンから開きます。ソングを並べておくと、順番に通しで聴けます。バンドのリハでクイックRecで1曲ずつ録ったものを、あとでまとめて聴き返すために作りました。
・プレイリストは何本でも作れます
・入れ方は2つ。ソングを右へスワイプして「プレイリスト」、またはプレイリストの画面の「ソングを追加」からまとめて選ぶ
・曲と曲のあいだは なし〜3秒 から選べます(はじめは1.5秒)
・大きな再生ボタンと、5秒送り・5秒戻し
・曲ごとの長さと容量、下に全体の合計が出ます
・気になる曲には旗。曲の中の気になった場所には「ここに印」を押すと、そこから聴き直せます(印は3回タップで消せます)
・録った音が小さいときは「配信向け」「大きめ」を選ぶと、市販曲くらいの大きさにそろえて聴けます
■ プレイリストは人に送れます
「1本にまとめて送る(M4A)」なら、LINEやメールで受け取った人がそのまま聴けます。「1曲ずつ送る(ZIP)」なら曲ごとに頭出しできます。ソングのデータを送るより、ずっと軽くなります。
■ クリックの入切を曲ごとに覚えるようにしました
クイックRecで録った曲は、アプリを終了して開き直してもクリックは切のままです。ご自身でクリックのボタンを押して入にすると、その曲は以後ずっと入になります。これまでの曲はこれまでどおり入で開きます。
■ 電話がかかってきたとき
録音中に着信やアラームで音が止められると、そこまでの演奏を残して録音を終えます。中断をまたいで録り続けると、録った音の途中に抜けができてクリックとずれてしまうためです。再生中なら停止します。電話が終わったあとは、そのまま再生や録音を始められます。
■ 取扱説明書を読みやすくしました
説明を短くまとめ直し、強調が太字で出るようにしました(日本語・英語とも)。
■ 新しく作った曲は、自動バックアップが切から始まります
新規・クイックRec・複製で作った曲は、全体の設定にかかわらず自動バックアップが切です。入にしたいときは、ソング一覧で曲名の左の雲のボタンを押してください。一度押せば、その曲はずっと入のままです。iCloudの容量を知らないうちに使わないための変更です。
■ こまかな直し
・録音設定のボタン名を「自動で測る(手拍子なし)」から「自動で測る」に短くしました(中身は同じです)
ソング一覧の上のボタンから開きます。ソングを並べておくと、順番に通しで聴けます。バンドのリハでクイックRecで1曲ずつ録ったものを、あとでまとめて聴き返すために作りました。
・プレイリストは何本でも作れます
・入れ方は2つ。ソングを右へスワイプして「プレイリスト」、またはプレイリストの画面の「ソングを追加」からまとめて選ぶ
・曲と曲のあいだは なし〜3秒 から選べます(はじめは1.5秒)
・大きな再生ボタンと、5秒送り・5秒戻し
・曲ごとの長さと容量、下に全体の合計が出ます
・気になる曲には旗。曲の中の気になった場所には「ここに印」を押すと、そこから聴き直せます(印は3回タップで消せます)
・録った音が小さいときは「配信向け」「大きめ」を選ぶと、市販曲くらいの大きさにそろえて聴けます
■ プレイリストは人に送れます
「1本にまとめて送る(M4A)」なら、LINEやメールで受け取った人がそのまま聴けます。「1曲ずつ送る(ZIP)」なら曲ごとに頭出しできます。ソングのデータを送るより、ずっと軽くなります。
■ クリックの入切を曲ごとに覚えるようにしました
クイックRecで録った曲は、アプリを終了して開き直してもクリックは切のままです。ご自身でクリックのボタンを押して入にすると、その曲は以後ずっと入になります。これまでの曲はこれまでどおり入で開きます。
■ 電話がかかってきたとき
録音中に着信やアラームで音が止められると、そこまでの演奏を残して録音を終えます。中断をまたいで録り続けると、録った音の途中に抜けができてクリックとずれてしまうためです。再生中なら停止します。電話が終わったあとは、そのまま再生や録音を始められます。
■ 取扱説明書を読みやすくしました
説明を短くまとめ直し、強調が太字で出るようにしました(日本語・英語とも)。
■ 新しく作った曲は、自動バックアップが切から始まります
新規・クイックRec・複製で作った曲は、全体の設定にかかわらず自動バックアップが切です。入にしたいときは、ソング一覧で曲名の左の雲のボタンを押してください。一度押せば、その曲はずっと入のままです。iCloudの容量を知らないうちに使わないための変更です。
■ こまかな直し
・録音設定のボタン名を「自動で測る(手拍子なし)」から「自動で測る」に短くしました(中身は同じです)
Ver 1.9 2026-10-19
■ 録音のノイズカットを作り直しました
エアコンや換気扇のサーッという音、電源のジー・ブーンというハム、低い唸りを抑えます。録音設定の「ノイズカット」で、薄いからMAXまで強さを選べます。歌や楽器の音はできるだけそのまま残すよう、音の高さごとに別の深さで働きます。切っておけば、録った音にはいっさい手を加えません。
■ 録音中の入力レベルメーター
録音中、曲の画面に入力レベルの帯が出ます。緑の帯(−18〜−6)に収まっていれば十分な大きさで、右端の赤い線に当たっていると音が割れています。録音設定の「入力レベル」からは、大きなメーターで見ながらマイクの位置を決められます。
■ メトロノームを単体で使えます
ソング一覧の上のボタンから出せます。曲を開かずに鳴らせて、テンポは指で上下に動かす・数字をタップして打ち込む・タップテンポ・よく使う数字から選ぶ、どれでも変えられます。拍子は2〜7拍。
■ ほかの曲からサンプラーのパッドを読み込めます
サンプラー画面の「ほかの曲からパッドを読み込む」から、別の曲で組んだパッドをまるごと持ってこられます。打ち込み(ステップ)も一緒に写すかは選べます。音のファイルは複製されるので、元の曲のパッドはそのまま残ります。
■ 名前を空のまま作ると、日時がソング名になります
新規作成で名前を入れずに「作成」を押すと「2026-10-18 21:30」のような名前が付きます。同じ分のうちに続けて作ると (2) (3) と番号が付きます。名前はあとから変えられます。
■ 画面を消しても再生が続きます
ロック画面やイヤホン、車のオーディオに曲名・テンポ・経過時間が出て、そこから再生・一時停止・曲の頭へ戻すができます。録音中にほかのアプリへ移っても録音は続きます。安全のため、外からの操作で録音が始まることはありません。
■ Bluetoothイヤホンで録音できないことがあったのを直しました
Bluetooth機器につないだ直後に録音ボタンを押すと、エラーになって録音できないことがありました。マイクの選び直しを確実にして直しています(録音はこれまでどおり本体のマイクで行います)。
■ ご注意
・録音設定から「サンプルレート」と「チャンネル」を外しました。端末のマイクに合わせてそのまま録るのがいちばんタイミングに正確なためです。書き出しはこれまでどおり44.1kHz・ステレオです。
・ノイズカットは中身が別のものになりました。同じ強さでも以前と音の印象が変わる場合があります。気になるときは強さを下げるか、切ってお使いください。
エアコンや換気扇のサーッという音、電源のジー・ブーンというハム、低い唸りを抑えます。録音設定の「ノイズカット」で、薄いからMAXまで強さを選べます。歌や楽器の音はできるだけそのまま残すよう、音の高さごとに別の深さで働きます。切っておけば、録った音にはいっさい手を加えません。
■ 録音中の入力レベルメーター
録音中、曲の画面に入力レベルの帯が出ます。緑の帯(−18〜−6)に収まっていれば十分な大きさで、右端の赤い線に当たっていると音が割れています。録音設定の「入力レベル」からは、大きなメーターで見ながらマイクの位置を決められます。
■ メトロノームを単体で使えます
ソング一覧の上のボタンから出せます。曲を開かずに鳴らせて、テンポは指で上下に動かす・数字をタップして打ち込む・タップテンポ・よく使う数字から選ぶ、どれでも変えられます。拍子は2〜7拍。
■ ほかの曲からサンプラーのパッドを読み込めます
サンプラー画面の「ほかの曲からパッドを読み込む」から、別の曲で組んだパッドをまるごと持ってこられます。打ち込み(ステップ)も一緒に写すかは選べます。音のファイルは複製されるので、元の曲のパッドはそのまま残ります。
■ 名前を空のまま作ると、日時がソング名になります
新規作成で名前を入れずに「作成」を押すと「2026-10-18 21:30」のような名前が付きます。同じ分のうちに続けて作ると (2) (3) と番号が付きます。名前はあとから変えられます。
■ 画面を消しても再生が続きます
ロック画面やイヤホン、車のオーディオに曲名・テンポ・経過時間が出て、そこから再生・一時停止・曲の頭へ戻すができます。録音中にほかのアプリへ移っても録音は続きます。安全のため、外からの操作で録音が始まることはありません。
■ Bluetoothイヤホンで録音できないことがあったのを直しました
Bluetooth機器につないだ直後に録音ボタンを押すと、エラーになって録音できないことがありました。マイクの選び直しを確実にして直しています(録音はこれまでどおり本体のマイクで行います)。
■ ご注意
・録音設定から「サンプルレート」と「チャンネル」を外しました。端末のマイクに合わせてそのまま録るのがいちばんタイミングに正確なためです。書き出しはこれまでどおり44.1kHz・ステレオです。
・ノイズカットは中身が別のものになりました。同じ強さでも以前と音の印象が変わる場合があります。気になるときは強さを下げるか、切ってお使いください。
Ver 1.8 2026-10-13
■ 曲の構成を後から組み替えられます
「…」→「曲の構成を組み替え」。小節の範囲を決めて、繰り返す・削除する・空白を挿し込む、が全トラックまとめてできます。サビをもう1回増やす、長い間奏を詰める、あとで録るための場所を空ける、が弾き直さずにできます。マーカーも一緒に動きます。元のファイルは残るので、取り消せば元どおりです。
■ 書き出しの音圧を市販曲に合わせられます
書き出し画面で「音圧をそろえる」。配信向け(−14 LUFS)と大きめ(−9 LUFS)から選べます。曲の大きさを測ってから掛け直すので、スマホのスピーカーでも埋もれません。
■ 自動ハモリ
波形編集画面の「ハモリ」から、3度上・5度上・オクターブなどを選ぶと、その場で新しいトラックができます。頭の位置はずれません。
■ テイク(録り溜め)
録り直す前の演奏が残ります。トラックを左スワイプ →「テイク」から聴き比べて、良かったほうを採用できます。採用しても前のテイクは残るので、何度でも行き来できます。
■ ほかのソングからトラックを取り込めます(共作)
「…」→「トラックを取り込む」。別のソングから必要なトラックだけ持ってこられます。相手からもらったファイルを開いて、歌だけ受け取る、といった使い方ができます。
■ エフェクトを一通り作り直しました
10種類すべてを測り直して、おかしかったところを直しました。
・オーバードライブ:ざらついた質感だったのを、素直な歪みに作り直しました
・コンプレッサー:Ratio(圧縮比)のつまみが効いていなかったのを直しました
・ボーカルライダー:効かせると音がとても小さくなってしまう不具合を直しました
・ワウ:音量が振り切れていたのを、本来のバンドパスの形に作り替えました
・フィルター:レゾナンスを上げきると音が割れていたのを抑えました
・リバーブ:種類(プレート/ホール/大聖堂など)が選んでも反映されていなかったのを直しました
・ディレイ:繰り返す音が暗くならず金属的だったのを直し、Tone つまみを足しました
・トレモロ/ワウの揺れが、書き出したファイルに入っていなかったのを直しました
・周波数や時間のつまみを、耳の感覚に合う目盛りに直しました
・コーラスは、1声では音程が揺れるだけで本来の広がりが出せないため削除しました(エフェクトは10種類になりました)
■ マスタリングのひな形を3つに整えました
ポップ/アコースティック/ウォームの3つにしました。上の「音圧をそろえる」が大きさの係、こちらは音の色の係です。
■ ご注意
以前のバージョンで作った曲は、エフェクトの音が変わる場合があります。特にリバーブ・ディレイ・ボーカルライダー・コーラスを使っていたトラックは、正しい動きに直したぶん聞こえ方が変わります。気になるときは、そのトラックのつまみを少し戻してください(ディレイは Tone をいちばん右にすると以前と同じ音になります)。
「…」→「曲の構成を組み替え」。小節の範囲を決めて、繰り返す・削除する・空白を挿し込む、が全トラックまとめてできます。サビをもう1回増やす、長い間奏を詰める、あとで録るための場所を空ける、が弾き直さずにできます。マーカーも一緒に動きます。元のファイルは残るので、取り消せば元どおりです。
■ 書き出しの音圧を市販曲に合わせられます
書き出し画面で「音圧をそろえる」。配信向け(−14 LUFS)と大きめ(−9 LUFS)から選べます。曲の大きさを測ってから掛け直すので、スマホのスピーカーでも埋もれません。
■ 自動ハモリ
波形編集画面の「ハモリ」から、3度上・5度上・オクターブなどを選ぶと、その場で新しいトラックができます。頭の位置はずれません。
■ テイク(録り溜め)
録り直す前の演奏が残ります。トラックを左スワイプ →「テイク」から聴き比べて、良かったほうを採用できます。採用しても前のテイクは残るので、何度でも行き来できます。
■ ほかのソングからトラックを取り込めます(共作)
「…」→「トラックを取り込む」。別のソングから必要なトラックだけ持ってこられます。相手からもらったファイルを開いて、歌だけ受け取る、といった使い方ができます。
■ エフェクトを一通り作り直しました
10種類すべてを測り直して、おかしかったところを直しました。
・オーバードライブ:ざらついた質感だったのを、素直な歪みに作り直しました
・コンプレッサー:Ratio(圧縮比)のつまみが効いていなかったのを直しました
・ボーカルライダー:効かせると音がとても小さくなってしまう不具合を直しました
・ワウ:音量が振り切れていたのを、本来のバンドパスの形に作り替えました
・フィルター:レゾナンスを上げきると音が割れていたのを抑えました
・リバーブ:種類(プレート/ホール/大聖堂など)が選んでも反映されていなかったのを直しました
・ディレイ:繰り返す音が暗くならず金属的だったのを直し、Tone つまみを足しました
・トレモロ/ワウの揺れが、書き出したファイルに入っていなかったのを直しました
・周波数や時間のつまみを、耳の感覚に合う目盛りに直しました
・コーラスは、1声では音程が揺れるだけで本来の広がりが出せないため削除しました(エフェクトは10種類になりました)
■ マスタリングのひな形を3つに整えました
ポップ/アコースティック/ウォームの3つにしました。上の「音圧をそろえる」が大きさの係、こちらは音の色の係です。
■ ご注意
以前のバージョンで作った曲は、エフェクトの音が変わる場合があります。特にリバーブ・ディレイ・ボーカルライダー・コーラスを使っていたトラックは、正しい動きに直したぶん聞こえ方が変わります。気になるときは、そのトラックのつまみを少し戻してください(ディレイは Tone をいちばん右にすると以前と同じ音になります)。
Ver 1.7.2 2026-10-12
■ 消したソングを元に戻せるようになりました
削除してもすぐには消えません。30日間は右上の「…」→「最近削除した項目」から戻せます。録音は録り直せないので、押し間違いから守る受け皿です。
■ ソングを複製できます
ソングを左スワイプ →「複製」。音もパッドも添付も別のファイルにコピーするので、片方を直してももう片方は変わりません。別のアレンジを試す前の保険にどうぞ。
■ コード譜に歌詞を書けます
小節をタップ →「歌詞」タブで、その小節の歌詞を入れられます。五線の下に出て、印刷にもそのまま出ます。譜面1枚で弾き語りができます。
■ トラックをグループでまとめられます
「グループを作る」で箱を作り、トラックを左スワイプ →「グループ」で入れます。見出しを押すと畳めるので、本数が増えても一覧がすっきりします。まとめてミュート/ソロもできます。
■ トラックごとに書き出せます
書き出し画面の下に「トラックごと」。1本ずつ別のファイルにして、まとめてZIPで出します。どれも同じ長さ・同じ頭の位置なので、パソコンの音楽ソフトに並べればそのまま重なります。
■ 書き出しにフェードを掛けられます
頭と終わりに1〜5秒。終わりに掛けると、音が消えきったところでファイルも終わります。
■ 自動バックアップ(iCloud)を曲ごとに
ソング一覧で、曲名の左の雲ボタンを押すとその曲だけ入り切りできます。入れておくと、曲を閉じたときに前回から変わっていれば iCloud Drive へ静かに書き出します。
■ そのほか
・取扱説明書を短くまとめ直しました(日本語・英語)
・トップ画面と曲の画面のボタンを大きくし、戻るボタンを押しやすくしました
・メモ画面を「コード譜&メモ」に変え、開くとコード譜が出るようにしました
・メモを「完了」で閉じないと書いたものが保存されないことがある不具合を直しました
削除してもすぐには消えません。30日間は右上の「…」→「最近削除した項目」から戻せます。録音は録り直せないので、押し間違いから守る受け皿です。
■ ソングを複製できます
ソングを左スワイプ →「複製」。音もパッドも添付も別のファイルにコピーするので、片方を直してももう片方は変わりません。別のアレンジを試す前の保険にどうぞ。
■ コード譜に歌詞を書けます
小節をタップ →「歌詞」タブで、その小節の歌詞を入れられます。五線の下に出て、印刷にもそのまま出ます。譜面1枚で弾き語りができます。
■ トラックをグループでまとめられます
「グループを作る」で箱を作り、トラックを左スワイプ →「グループ」で入れます。見出しを押すと畳めるので、本数が増えても一覧がすっきりします。まとめてミュート/ソロもできます。
■ トラックごとに書き出せます
書き出し画面の下に「トラックごと」。1本ずつ別のファイルにして、まとめてZIPで出します。どれも同じ長さ・同じ頭の位置なので、パソコンの音楽ソフトに並べればそのまま重なります。
■ 書き出しにフェードを掛けられます
頭と終わりに1〜5秒。終わりに掛けると、音が消えきったところでファイルも終わります。
■ 自動バックアップ(iCloud)を曲ごとに
ソング一覧で、曲名の左の雲ボタンを押すとその曲だけ入り切りできます。入れておくと、曲を閉じたときに前回から変わっていれば iCloud Drive へ静かに書き出します。
■ そのほか
・取扱説明書を短くまとめ直しました(日本語・英語)
・トップ画面と曲の画面のボタンを大きくし、戻るボタンを押しやすくしました
・メモ画面を「コード譜&メモ」に変え、開くとコード譜が出るようにしました
・メモを「完了」で閉じないと書いたものが保存されないことがある不具合を直しました
Ver 1.7.1 2026-10-10
■ クリックを曲に合わせられるようになりました
読み込んだ音源のテンポを測り直して、クリックとカウント(1・2・3・4)を曲の小節にそろえられます。FX画面の「クリックを曲に合わせる」から行います。テンポが倍・半分・1.5倍に測れていたときも、ここで直せます。カウントの位置も1拍ずつずらせます。ソングの音はすべて同じだけ動くので、録った音とオケの関係は変わりません。
■ テンポの測り方を見直しました
倍・半分・1.5倍の取り違えが減りました。どちらとも言えないときは、遅いほうのテンポで出します。半分にしたときにクリックが裏拍へ乗ってしまうことも無くなりました。
■ Bluetoothのタイミングを手拍子なしで測れます
録音設定の「自動で測る(手拍子なし)」を押すと、イヤホンから出ている音を本体のマイクで拾って、ズレを自動で合わせます。手拍子もギターのカッティングも要りません。
■ そのほか
・「直前の録音のズレを測る」で、読み込んだ音源もお手本に使えるようにしました
・CPUモニターの表示が切り替えられなくなることがある不具合を直しました
・取扱説明書を上記に合わせて更新しました(日本語・英語)
読み込んだ音源のテンポを測り直して、クリックとカウント(1・2・3・4)を曲の小節にそろえられます。FX画面の「クリックを曲に合わせる」から行います。テンポが倍・半分・1.5倍に測れていたときも、ここで直せます。カウントの位置も1拍ずつずらせます。ソングの音はすべて同じだけ動くので、録った音とオケの関係は変わりません。
■ テンポの測り方を見直しました
倍・半分・1.5倍の取り違えが減りました。どちらとも言えないときは、遅いほうのテンポで出します。半分にしたときにクリックが裏拍へ乗ってしまうことも無くなりました。
■ Bluetoothのタイミングを手拍子なしで測れます
録音設定の「自動で測る(手拍子なし)」を押すと、イヤホンから出ている音を本体のマイクで拾って、ズレを自動で合わせます。手拍子もギターのカッティングも要りません。
■ そのほか
・「直前の録音のズレを測る」で、読み込んだ音源もお手本に使えるようにしました
・CPUモニターの表示が切り替えられなくなることがある不具合を直しました
・取扱説明書を上記に合わせて更新しました(日本語・英語)
Ver 1.7 2026-10-05
・ボーカルとオケを分ける機能を追加しました。トラックのFX画面から、AIが歌と伴奏を分け、そのトラックをオケ(歌なし)に、歌をすぐ下の新しいトラックにします。カラオケを作る、お手本の歌を片耳で聴きながら自分で歌う、といった使い方ができます。処理は端末の中だけで行い、音源はどこにも送りません
・ソング一覧をフォルダで整理できるようにしました。フォルダの中にもフォルダを作れます。上部のフォルダボタンからすぐ開けます
・Bluetoothイヤホンでの録音に対応しました。機器ごとのズレを覚えて自動で合わせます。「直前の録音のズレを測る」で、耳では分からない細かなズレも数値で詰められます
・ソング一覧をフォルダで整理できるようにしました。フォルダの中にもフォルダを作れます。上部のフォルダボタンからすぐ開けます
・Bluetoothイヤホンでの録音に対応しました。機器ごとのズレを覚えて自動で合わせます。「直前の録音のズレを測る」で、耳では分からない細かなズレも数値で詰められます
Ver 1.6 2026-09-23
・空のソングにカラオケなどの音源を読み込むと、テンポを自動で測って、ソングのテンポを音源に合わせるようにしました
・音源の1拍目を1小節目の頭にそろえるので、読み込んですぐ、クリックに合わせて重ね録りできます
・測ったテンポが倍や半分になっていたときは、×2・÷2 で直せます
・音源の1拍目を1小節目の頭にそろえるので、読み込んですぐ、クリックに合わせて重ね録りできます
・測ったテンポが倍や半分になっていたときは、×2・÷2 で直せます
Ver 1.5 2026-08-07
・iPadで、イヤホンの変換アダプタを挿していると録音できないことがある不具合を直しました
・録音した音がクリックと合う精度を、iPhone・iPadの実機で測り直して調整しました
・iPadで、小節を2回タップしてもリズム譜の画面が開かない不具合を直しました
・クイックRecで録った音の頭が、わずかに切れていた不具合を直しました
・パンチイン録音で差し替えた前後のつなぎ目を、なめらかにつなぐようにしました
・パンチインがOFFのまま録音してトラック全体が置き換わってしまう事故を防ぐため、確認を出すようにしました
・録音した音がクリックと合う精度を、iPhone・iPadの実機で測り直して調整しました
・iPadで、小節を2回タップしてもリズム譜の画面が開かない不具合を直しました
・クイックRecで録った音の頭が、わずかに切れていた不具合を直しました
・パンチイン録音で差し替えた前後のつなぎ目を、なめらかにつなぐようにしました
・パンチインがOFFのまま録音してトラック全体が置き換わってしまう事故を防ぐため、確認を出すようにしました
