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ARPJAM Studio

ミュージック 最終更新
App Store評価5.0・2件
品質スコア評価数不足
日本語なし英語
iPhone / iPad 対応 82.9MB 年齢4+

ARPJAM Studioはどんなアプリ?

ARPJAM Studioは、自動でフレーズを生成し続ける二つのエンジンを搭載したミュージックアプリです。 選んだスケールやコードに合わせて音が絶え間なく流れ続けるため、演奏に集中しながら独自の音の広がりを作り出せます。つまみを動かして音の密度や質感を変化させたり、外部機器からの入力を重ねて録音したりすることもできます。自分の声を一小節取り込んで細かく切り刻んで配置する機能も備わっており、楽器の音色を自在に加工して独自の素材として扱えます。 鍵盤を叩く動作だけで楽曲を構成したい方や、あらかじめ用意したフレーズをベースに独自の質感を加えていきたいクリエイターに向いています。特定のメロディを打ち込む手間を省きながら、変化し続ける音のうねりの中で新しい音の形を追求できる環境があります。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

ARPJAM Studioの注目ポイント

二つのエンジンによる自動生成
二つの独立したアルペジオエンジンが、選んだスケールやコードに合わせてフレーズを生み出し続けます。止まることのない音の連なりがあるため、特定のメロディを打ち込む工程を省いて制作に集中できます。
選んだスケールに沿った展開
あらかじめ設定したコード進行やスケールの枠を外れずに、音のうねりを構築できます。意図した音の範囲を保ちながら、自動で生成されるフレーズをベースに独自の表情を加える制作が捗ります。
つまみによる質感の変化
画面上のつまみを動かすと、音の密度やフィルターの状態、テープの揺れといった質感が変化します。刻々と表情を変える音のうねりの中で、新しい音の形を追求する環境があります。
外付け機器との重ね録り
キーパッドやMIDIキーボードから演奏した音を、生成される流れの上に重ねて記録できます。自分の声を切り刻んで配置する機能もあり、録り込んだ音を加工して独自の素材として扱えます。

価格履歴

現在は2,000円です。過去77日間で最も長く続いた1,300円より高くなっています。この間の値動きは、1回の値上げだけです。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格より高め
記録期間
77日
最頻価格
¥1,300
記録上の最安値
¥1,300

価格更新履歴

日付 価格
2026-09-17 ¥2,000
2026-07-06 ¥1,300

ランキング推移

ミュージック(有料):最終圏内 67位(2026年09月18日)

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ユーザーレビュー (当サイト投稿)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 2.8.1 2026-09-17
5本目のマシン BASS が入りました。独立したベースです。

これまでベースは ARP に付いた補助でしたが、BASS は自分のフレーズを持ちます。STEP で刻みの細かさを、COMPLEXITY でフレーズの起伏を、OMIT で「何個抜くか」、PATTERN で「どのように抜くか」を決めます。OMIT を上げると1つずつ順に抜けていくので、フレーズを保ったままリズムだけが変わります。

波形は NORMAL と FM、フィルターは CLASSIC と ACID。専用のエンベロープ、ドライブ、ディレイ/リバーブ送りを持ちます。KEY PAD や MIDI で弾くことも、ルーパーやサンプルの録音元にすることもできます。LFO と PULSE も BASS に掛けられます。

ルーパーに UNDO / REDO が付きました。20手まで戻せます。戻しているあいだも、残っているテイクは鳴り続けます。画面の UNDO とは別に動くので、ルーパーだけを戻せます。

ルーパーのタイミングも直しました。停止してから再生したときに、1拍目が遅れる・頭が抜ける、といったことが起きなくなりました。

音量の釣り合いも見直しています。BASS やエレピを重ねたときに歪みにくくなりました。
Ver 2.8.0 2026-09-17
5本目のマシン BASS が入りました。独立したベースです。

これまでベースは ARP に付いた補助でしたが、BASS は自分のフレーズを持ちます。STEP で刻みの細かさを、COMPLEXITY でフレーズの起伏を、OMIT で「何個抜くか」、PATTERN で「どのように抜くか」を決めます。OMIT を上げると1つずつ順に抜けていくので、フレーズを保ったままリズムだけが変わります。

波形は NORMAL と FM、フィルターは CLASSIC と ACID。専用のエンベロープ、ドライブ、ディレイ/リバーブ送りを持ちます。KEY PAD や MIDI で弾くことも、ルーパーやサンプルの録音元にすることもできます。LFO と PULSE も BASS に掛けられます。

ルーパーに UNDO / REDO が付きました。20手まで戻せます。戻しているあいだも、残っているテイクは鳴り続けます。画面の UNDO とは別に動くので、ルーパーだけを戻せます。

ルーパーのタイミングも直しました。停止してから再生したときに、1拍目が遅れる・頭が抜ける、といったことが起きなくなりました。

音量の釣り合いも見直しています。BASS やエレピを重ねたときに歪みにくくなりました。
Ver 2.7.0 2026-09-05
ドラムの残響とディレイを、楽器ごとに振り分けられるようになりました。

これまで REVERB SEND と DELAY SEND はドラム全体にしか掛からず、スネアだけ残響を深く、キックはドライに、といったことができませんでした。各楽器に Reverb Trim と Delay Trim が付き、全体の送りのうちその楽器が受け持つ割合を決められます。

ジェネラティブビューの KICK / SNARE / HIHAT / NOISE の帯をタップすると、その楽器の ON / OFF が切り替わるようになりました。鳴っている楽器はカラー、止めた楽器はモノクロで表示されます。

DRUMS 全体には Global Density が付きました。4楽器それぞれの Density はそのままに、まとめて増減できます。
Ver 2.6.2 2026-09-02
キーパッドのルーパーが、PEDAL も一緒に記録するようになりました。

これまで記録されるのは打鍵だけで、2枚のパッドのあいだにある PEDAL バーを踏んでも、その動きは残りませんでした。これからは踏んだ位置と離した位置がそのまま繰り返されます。MIDI 機器につないだサスティンペダルも同じです。

1小節ぶん踏み続けたときは、ループの中でも踏みっぱなしとして扱います。小節の頭をまたいで踏み始めても、ペダルが途中で外れることはありません。

あわせて3点直しました。

・停止したときにペダルが戻らず、そのあとずっと踏んだ状態のままになることがある
・ループがペダルを再生している最中に、手で踏んでいるペダルの音が落ちてしまう
・1小節ぶん踏んだ記録が、3周目から効かなくなる
Ver 2.6.1 2026-09-01
SAMPLE に HEAD FADE を追加しました。

録音を始めた時点ですでに音が鳴っていた素材は、先頭が波形の途中から始まります。そのままだと、最初のスライスが鳴るたびにそこが「パシッ」と出ることがあります。HEAD FADE は素材のいちばん先頭だけをフェードインさせて、これを抑えます。

すぐ下の Fade は全部のスライスに掛かりますが、HEAD FADE は頭だけなので、他のスライスの鳴り方は変わりません。選択範囲を動かせば付いてきますし、逆再生でも効きます。

既定は 0 です。上げなければ、これまでとまったく同じ音で鳴ります。
Ver 2.6.0 2026-08-31
新しい音が2つ増えました。どちらも録音(サンプル)ではなく合成です。フィルターもエンベロープもエフェクトも、これまでの波形と同じように効きます。

■ KALIMBA(カリンバ)
親指ピアノ。金属の舌をはじいた瞬間だけ乗って、40ミリ秒で消える高い響きまで、実物の録音を計測して作りました。「コン…ポーン」と鳴ります。

■ HANDPAN(ハンドパン)
たたく音のまわりで、となりの音域がいっしょに鳴って厚みを作ります。たたいた直後より少し遅れて響きが育つ、あの「ブオーン」も入っています。

■ 波形ごとに設定を覚えるようになりました
これまで sin / tri / saw / sq の4つは設定を1つ共有していて、波形を切り替えるとエンベロープなどが付いてきました。これからは9つの波形がそれぞれ自分の設定を持ちます。前のバージョンで作ったパッチは、読み込むときに今までどおりの音になるよう配り直します。

■ 不具合修正
Mac 版で、エンベロープの図の中にある丸とプラスのつまみが縦長に潰れていたのを直しました。
Ver 2.5.3 2026-08-29
不具合を修正しました。

■ MIDI Out を使っているとき、鳴らしていない音が鳴ることがあったのを直しました
MIDI Out を ON にしていると、ARPJAM が送り出した MIDI ノートを ARPJAM 自身の MIDI 入力が拾ってしまい、ドラムのノートがそのまま音程として鳴り続けることがありました。ARP A / ARP B を OFF にしても止まらず、動作も重くなっていました。自分が送り出した MIDI は受け取らないようにしました。

■ ACID で CUTOFF を動かしている間、ディケイが短い音になっていたのを直しました
FILTER TYPE を ACID / ACID SUB にしているとき、演奏中に CUTOFF を動かすと、動かしているあいだだけフィルターの余韻が打ち切られ、FILTER DECAY をうんと短くしたような音になっていました。CUTOFF に LFO を掛けているときも同じことが起きていました。CUTOFF はフィルターの土台で、フィルターエンベロープはその上に乗るものなので、土台を動かしても余韻はそのまま続くようにしました。つまみの効きの速さは変わりません。
Ver 2.5.2 2026-08-27
不具合を修正しました。

■ ACID フィルターで CHARACTER が効くようになりました
FILTER TYPE を ACID / ACID SUB にしているとき、CHARACTER を ANALOG にしてもシーケンスの音は PURE のまま鳴っていました。手で弾いた音は ANALOG で鳴っていたので、同じ設定なのに自動と手弾きで音色が違う状態でした。ACID と ANALOG を組み合わせているパッチは、今回から音が変わります(明るくなり、少し大きくなります)。

■ 停止したあと、鍵盤の音がすぐ出るようになりました
プレイを止めた直後は、MIDI キーボードや KEY PAD を弾いても音が出るまで待たされることがありました。

■ 押さえている音が、停止で切れなくなりました
プレイに重ねて鍵盤を押さえたままプレイを止めると、押さえている音まで止まっていました。指を離すまで鳴り続けます。

■ 英語で使っているとき、一部が日本語のまま出ていたのを直しました
SYSTEM 画面の説明や状態表示、確認ダイアログ、SAMPLE の取り込みメッセージなどが、言語の切り替えを通らずに日本語のまま出ていました。日本語で使っているときの表示は変わりません。
Ver 2.5.1 2026-08-26
不具合を修正しました。

AUv3 プラグインとして使うとき、ホストのウインドウの大きさを変えたあと、パネルを横に送ると面の途中で止まることがありました。SAMPLE のあたりで起きやすく、位置を直しても同じところへ戻っていました。
Ver 2.5.0 2026-08-25
新しい音色「CHIME」を追加しました。

■ CHIME
金属棒のチャイムです。実物のチャイムを録音から解析して作りました。部分音が整数倍にならないので、和音の中に溶けきらず、澄んだまま残ります。低い音ほど長く伸び、強く鳴らすほど明るくなります。伸ばしたくないときは ENVELOPE の Decay / Release で切ってください。WAVEFORM の ep の隣にあります。

エンベロープとフィルターの記憶は「4波形・PIANO・EP・CHIME」の4系統になりました。これまでに作ったパッチはそのまま読み込めます。

■ KEY PAD に PEDAL バー
2枚のパッドのあいだに、画面幅いっぱいのバーを足しました。押しているあいだだけサステインペダルとして働き、指を離した音も鳴り続けます。ARP A と ARP B の両方にかかります。指を入れ替えながら押さえ続けられます。
MIDI 機器につないだサスティンペダルも、ARP A と B の両方にかかるようになりました。

■ KEY PAD の改善
・押さえているキーを別の指で上から押しても、鳴り直さなくなりました。本物の鍵盤と同じで、最後の指が離れたときに音が止まります
・シーケンスが鳴らしている音の列が光るようになりました

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