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ATHTRALog

スポーツ 最終更新
App Store評価3.9・19件
品質スコア標準3.51
日本語なし英語
iPhone / iPad 対応 113.3MB 年齢4+

ATHTRALogはどんなアプリ?

ATHTRALogは、科学的な根拠に基づいて日々のトレーニングを管理するアプリです。 五つの指標から日々の疲労度を数値で把握し、体調を十段階で入力すると過度な負荷を自動で判定してくれます。自身の目標や経験に合わせた練習計画を診断テストから導き出せるため、筋力向上や減量など目的に応じたメニューを組み立てられます。動画から挙上スピードを算出する機能もあり、その日の調子を客観的に確認しながら練習に励めます。 怪我を繰り返している方や、練習の効果が頭打ちだと感じる場面で助けになります。競技に向けたコンディション作りを計画的に進めたい時にも重宝します。自身の体調と向き合いながら、科学的な裏付けのあるトレーニングを積み重ねたい方に適した内容です。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

ATHTRALogの注目ポイント

五つの指標による疲労度の可視化
日々の疲労度を五つの項目から数値で把握できます。自分の体調を客観的なデータとして捉えることで、過度な追い込みによる体力の消耗を防ぎながらトレーニングに励めます。
体調入力による負荷の自動判定
体調を十段階で記録するだけで、過度な負荷がかかっていないかを自動で判定します。毎日のコンディションに合わせて、その日の強度を適切にコントロールしながら練習を進められます。
目的に応じた練習計画の提案
診断テストの結果に基づき、筋力向上や減量など個々の目標に沿った計画を導き出します。自身の経験や現在のレベルを反映したメニューを組み立てて取り組めるため、迷わずに練習に集中できます。
個人の特性に合う有酸素メニューの導出
質問への回答から、自身の体格や特性に合った有酸素運動のメニューを導き出します。独自のトレーニングを組む手間を省き、自分に合った持久力向上に向けたプログラムをすぐに開始できます。

レビューの分析

競技の特性に合わせたメニュー作成や、ピーキングに向けた管理ができる点が評価されています。疲労度を管理しながらトレーニング内容を記録することで、体調を崩さずに重量を伸ばせる点も好評です。公開されている範囲では、アスリート向けの機能が充実していると捉えられています。自身の目標に合わせて計画を立てられるため、日々の練習を計画的に進められます。 一部の機能については不満の声があります。トレーニングの削除ができないため、記録の修正に困るという意見が出ています。種目の選択肢が限られているため、特定の種目を自分で追加したい場面で不便さを感じるという声があります。垂直跳びの計測を正確に行うのが難しいといった具体的な指摘も挙がっています。

アノアプリがApp Storeで公開中のレビューをもとに分析しています。

価格履歴

現在は無料でダウンロードできます。過去54日間、価格は変わっていません。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格
記録期間
54日
最頻価格
無料
記録上の最安値
無料

価格更新履歴

日付 価格
2026-08-05 無料

ランキング推移

スポーツ(無料):最終圏内 79位(2026年08月27日)

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ユーザーレビュー (当サイト投稿)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 2.5.4 2026-09-23
■プログラムの実施画面でセットを撮影できるようになりました(ライブVBT・β)
その日の最初の対応種目(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト・ミリタリープレス)の前に「調子確認」のカードが出ます。決まった重量で3本だけ全力で挙げて撮ると、今日の調子を「普段どおり/やや低い/低い」で判定し、プログラムの目的に応じてその日の重量を調整します。変えた重量は「予定 150kg → 今日 142.5kg(理由)」と表示し、手で戻せます。
対応種目の行の「このセットを撮る」を押すと、種目と重量が入った状態でライブVBTが開き、終了すると本数と速度が自動で記録されます。RPEは速度からの推定値が先に入り、違えば直せます。速度が落ちたら「ここまで」と合図が出ます。合図で終えたセットは予定より少なくても確認を求めません。撮らない日はこれまでどおり使えます。
(プレミアムプラン・β)

■インシーズン「速度で管理」を6本追加
汎用・パワー/スプリント系・格闘系・持久系・ストップ&ゴー系・片脚重点の6本です。週を選ぶ代わりに、その日の調子確認の速度で重量とセット数を決めます。上げる方向には動かしません。これまでの18本のインシーズンはそのまま使えます。
(プレミアムプラン・β)

■「速度の基準づくり(1〜2日)」を追加
推定1RMの記録が無い方向けの短いプログラムです。軽い・中くらい・重いの3段階を全力で挙げて撮ると、調子判定と推定1RMの基準が整います。

■速度からの推定1RM・目安重量
「L-Vプロファイル」を「速度からの推定1RM・目安重量」に改めました。ライブで測った速度が自動で溜まり、3段階の重量が揃うと推定1RMと目的別の目安重量を表示します。4種目以外の種目も速度の推移の確認に使えます。

■コンディションに「速度」の指標を追加
疲労スコアの5つ目の指標として、ライブVBTで測った挙上速度が普段より落ちている日を見つけます。速度の記録がない日はこれまでどおり4つの指標で判定します。

■ライブVBT(β)の「止める速度」の合図
開始前に「◯m/s以下」または「1本目から◯%低下」を決めておくと、下回ったレップで読み上げと振動でお知らせし、画面にも大きく表示します。計測中はレップごとの速度が横に並びます。

■Android版にもライブVBT(β)
カメラを構えて挙上するだけで、レップごとに速度を読み上げます。クリーン・スナッチ専用の計測、プログラムの「調子確認」「このセットを撮る」も使えます。Android 8以上の64bit端末が対象です。録画は端末の外へ送られません。

■記録タブに「これまでの積み重ね」
カレンダーの下に、使い始めてから今日までの総負荷(例:乗用車 約8台分)と消費カロリーの目安を表示します。全プランでご覧いただけます。

■シェアカードの並べ替え
「種目の順序」で、筋トレだけでなく有酸素・チーム練習も含めて実施した順に並べ替えられるようになりました。タイムラインのカードも記録した時刻の順に表示します。

■ホームのカレンダーに予定を表示
「カレンダー」カードに登録済みの予定を表示し、プログラムを始めたときに予定の一括登録をご案内します。

■設定に「セッション画面に撮影ボタンを出す」を追加
速度の機能を使わない方は、設定 → トレーニング中の表示 からオフにすると、プログラムの実施画面の撮影に関する表示をまとめて消せます。

■チームで使いたい指導者の方への案内
ログイン画面と設定に、チーム版の紹介ページへのリンクを追加しました。

■不具合の修正を行いました。
Ver 2.5.2 2026-09-09
【ライブVBT(β)を追加】
スマホを三脚などで固定してバーの真横に置き、「開始」を押して挙上するだけで、レップごとに挙上速度を読み上げます。画面を見る必要はありません。「終了」を押すと録画を解析して確定値を出し、記録として保存できます。種目と重量の入力は不要です(保存時に任意で付けられます)。
バー軌道・速度(簡易VBT)の「ライブで測る(β)」から使えます。プレミアムプランの機能です。

【クリーン・スナッチ専用のライブVBT(β)を追加】
クイックリフト向けに、床やハングからの引き上げだけを1本と数え、ピーク速度と到達高さを読み上げます。しゃがんでキャッチしたあとの立ち上がりやジャークは数えません。
バー軌道・速度(簡易VBT)の「クリーン・スナッチをライブで測る(β)」から使えます。プレミアムプランの機能です。

【バーの軌道を画像と動画で残せるように】
ライブVBTの終了後、バーの通り道を重ねた画像が表示され、写真に保存できます。「軌道動画を作る」で軌道を焼き込んだ動画も作れます。

【βテストへのご協力のお願い】
トレーニングタブに、新しい計測機能のβテストにご協力いただくためのカードを追加しました。使った結果はアプリが自動で集めます(動画は送られません)。うまく測れなかったときは、結果画面の「ログと録画を共有」から送っていただけると改善に役立ちます。

【プログラムの終了まわりを安全に】
プログラムの終了確認に、プログラム名と現在の週を表示するようにしました。終了しても記録した実績は消えません。

【その他】
不具合の修正を行いました。
Ver 2.5.1 2026-09-05
【スプリント測定(ベータ版)を追加】
コーンもメジャーも使わず、画面にバーチャルのゲートを置くだけでスプリントのタイムを自動計測できるようになりました。
・直線スプリント(5m/10m/15m/20m・自由入力も可): タイム・平均速度・最高速度・速度の変化グラフ
・5-10-5(切り返し走): 合計タイムと3区間それぞれのタイム
走り終えるとすぐに速報タイムを表示・読み上げ。保存前に通過の瞬間をコマ送りで確認できます。プレミアムプランの機能です。
【リアクショントレーニングを追加】
色・方向・スタート反応の3モードで、合図への反応の速さを鍛えられます。無料でお使いいただけます。
【ジャンプ測定に自動検出(ベータ)】
ジャンプ測定で、踏切・着地のフレームを自動で提案するようになりました。提案を確認して保存するだけで測定でき、これまでどおり手動での調整も可能です。
【目標をホーム画面ウィジェットに】
設定した目標をホーム画面・ロック画面のウィジェットで確認できるようになりました。
【バー軌道・速度の計測精度を向上】
動画からプレートを読み取る自動校正のしくみを刷新しました。あわせて、カメラが近すぎる場合のお知らせと撮影のコツを追加しています。
【トレーニングタブと測定・テストの並びを整理】
トレーニングタブを「メニューで鍛える」「感覚・反応を鍛える」「測る」の3つに、測定・テストの中を5つの分類に整理しました。バー軌道・速度(簡易VBT)とL-Vプロファイルは1か所にまとまりました。
【予定の振替】
カレンダーの予定を「明日に回す」「日付を変更」で動かせるようになりました。
このほか、操作性の改善と不具合の修正を行いました。
Ver 2.5.0 2026-08-26
【新機能】種目の動きをアニメで確認できるようになりました
トレーニング種目の正しい動きを、アニメーション動画で確認できる機能を追加しました。
・種目名の横の▶マークをタップすると動画が開きます
・横からと正面(種目により上から)の2つの角度で同時に表示され、フォームのポイントがひと目で分かります
・動きに合わせて「太ももが床と平行になるまで」などのポイントも表示されます
・筋トレ種目から競技別トレーニング、ストレッチまで幅広い種目に対応
・無料プランを含むすべての方にお使いいただけます

【その他の改善】
・プランのご案内まわりの表示を見直しました

不具合の修正を行いました。
Ver 2.4.9 2026-08-21
今回のアップデートで「アストレ体力テスト」が新登場しました。

■ アストレ体力テスト(新登場)
・立ち幅跳びや20mシャトルランなどの測定を組み合わせて、あなたの体力を多角的に診断します
・結果はあなたの「型」と総合判定で表示され、伸び代に合ったプログラムやトレーニングをおすすめします
・診断結果はホーム画面に残り、いつでも見返せます

■ 新しい測定
・リバウンドジャンプ(RJ-index): スマホを胸に抱えて連続ジャンプするだけで、反応筋力を測定できます
・立ち幅跳び・反復横跳び: 学校の体力テストでおなじみの2種目を記録できます(全プラン無料)

■ 新しいプログラム
・「水平パワー・加速強化」「敏捷性・フットワーク強化」の6週間プログラムを2本追加しました

■ 改善
・持久力テストの過去の記録を削除できるようになりました
・持久力テストの判定に男性/女性の基準切り替えを追加しました
・ジャンプ測定の撮影ガイドをより具体的にしました
・トレーニングプログラム全72本を総点検し、重量提案や表記を修正しました
・バー軌道・速度の計測結果をアプリから報告できるようになりました

■ 不具合修正
・トレーニング記録が過去の日付で保存されてしまうことがある問題を修正しました
・電波の悪い場所で保存ボタンが固まったままになることがある問題を修正しました
・記録画面で部位「その他」を選ぶと種目が選べない問題を修正しました
・そのほか安定性を改善しました
Ver 2.4.8 2026-08-15
■ 「目標設定」が新登場

スポーツ心理学の目標設定理論にもとづいた機能です。使いたい方だけが設定できます。

・結果目標(1つ):期限までに達成したい結果。例「県大会でベスト8」「スクワット100kg」
・行動目標(2つ):そのために週に何回・何をやるか。例「週3回スクワットをやる」

ホームの目標カードで行動目標の実行を記録すると「今週 2/3回」と進捗が見え、積み上げが形になります。試合が近づくと結果目標ではなく「積み上げてきたやること」だけを表示し、意識を行動へ向けます。チーム版では行動目標と週の進捗のみトレーナーに共有され、結果目標はあなただけに表示されます。

設定 → 機能 → 目標設定(トレーナーモード・エキスパートモード、全プラン無料)


■ プログラム選びに「課題から探す」が新登場

競技といまの悩み(例:「後半にスプリントの質が落ちる」「当たり負けする」)を選ぶだけで、質問に答えずにおすすめプログラムのセットをすぐ確認できます。メインの筋トレだけでなく、補強・持久力メニューまでまとめてご提案します。


■ 記録の入力がもっと速く

記録画面で種目を選ぶと、前回の重量・回数・セット・RPEが最初から入るようになりました。変わった数字だけ直して保存すれば完了です。プログラムのセッション画面でも、推奨重量が出ない種目には前回の重量が入ります。


■ お知らせがすべてのモードで見られるように

トレーナーモード・記録モードのホーム画面右上にもベルマークを追加しました。未読があるときは件数が表示されます。また、新機能のご案内に「この機能を開く」ボタンが付き、紹介した機能をその場で開けるようになりました。


■ バー軌道・速度(簡易VBT)に報告機能を追加

結果画面に「この計測を報告」を追加しました。計測精度の改善のため、計測情報に加えて、同意いただいた場合のみ動画も一緒にお送りいただけます。いただいた情報は精度改善にのみ使用します。


■ 不具合の修正を行いました。
Ver 2.4.7 2026-08-11
■ バランストレーニングが新登場(全プラン無料)

スマホを胸に当てて立つだけで、体のブレを数値で測れる新機能です。特別な器具は必要ありません。

・片脚バランス:片脚で立ち、ブレの少なさを測ります
・つぎ足立ち:かかととつま先を一直線にして立ちます
・回転チャレンジ:その場で1回転して、ピタッと止まります
・着地ピタ止め:ジャンプして着地し、止まるまでの速さを測ります

測定時間は20秒。静止すると自動で始まるので、目を閉じる種目でもボタン操作は要りません。音声と振動でご案内するので、体育館やジムでも画面を見ずに実施できます。結果はマイ記録に保存され、推移を確認できます。

※本機能はベータ版として公開しています。採点の基準は、今後集まる測定データをもとに調整する場合があります。


■ AIフォームチェックがデッドリフト・ベンチプレスにも対応

これまでスクワットのみだったAIフォームチェックが3種目になりました。種目ごとに5つの観点で評価します。

・デッドリフト:スタートポジション/背中・体幹/引き出しの順序/バー軌道/ロックアウトと下ろし方
・ベンチプレス:セットアップ/下ろす位置と可動域/肘の角度/バー軌道と左右差/体幹と下半身の安定

種目ごとの撮影のコツも画面に表示します。プレミアムプランの方が月4回まで(3種目合計)ご利用いただけます。


■ 筋トレタイマーが大幅パワーアップ

・セッション開始からの総トレーニング時間を表示するようになりました(設定でオフにできます)
・タイマーバーから休憩時間を±15秒で調整できます
・種目ごとに休憩時間を設定できます
・タイマーを動かしたまま記録を続けられるようになりました
・マイルーティンでもタイマーが動くようになりました


■ プログラムの予定をカレンダーに一括登録

これまでセッションを1つずつ選んで日付を指定する必要がありましたが、まとめて登録できるようになりました。

プログラムの詳細画面の「予定をまとめて登録」から、開始日とトレーニング曜日を選ぶだけで、プログラム全体の予定が一度に入ります。曜日は、プログラムに指定があればその曜日が、なければ週の回数に合わせた間隔があらかじめ選ばれています。

「登録する範囲」で週を指定すれば、まずは4週間分だけ、途中の週から、といった登録も可能です。予定どおりに進まなくなったときは「まとめて削除」でそのプログラムの予定だけを消して入れ直せます。実施済みの記録が削除されることはありません。


■ お問い合わせへのご返信が、アプリ内のお知らせに届きます

アプリからご報告・ご要望をお送りいただいた方へ、個別のご返信をアプリ内の「お知らせ」でお届けできるようになりました。あなた宛のお知らせには「あなたへ」のラベルが付き、内容はご本人にのみ表示されます。


■ 不具合の修正
Ver 2.4.6 2026-08-07
今回のアップデートでは、ビジョントレーニングの大幅拡充を中心に、新機能と改善をお届けします。

■ ビジョントレーニングに新7種が登場(全10種類・全プラン無料)
・動体視力:画面を横切る数字を読み取って入力
・周辺視野:中央を見たまま周辺の数字も読み取る
・記憶グリッド:光ったマスの順番を記憶して再現(上位レベルは逆順再現)
・数字探索:散らばった数字を1から順に素早くタップ
・タイミング予測:途中で見えなくなるボールの到達の瞬間を予測してタップ
・選択反応:「同じ側」「逆側」のルールに応じて左右を素早く判断
・デュアルタスク:ボールを追いながら中央に一瞬出る数字も記憶する複合課題
トップ画面は「瞬間視・動体視・追跡・反応判断・記憶探索・複合」のカテゴリ別に整理されました。

■ ビジョンサバイバル&全国ランキング登場
難易度が上がり続けるエンドレスの超高難度モードが登場。フラッシュ・動体視力・周辺視野・選択反応の4種目がランダムに出題され、ライフ3つでどこまで到達できるかに挑戦できます。スコアはニックネームで全国ランキングに登録でき、毎月1日にリセットされる月間シーズン制です。

■ 開始レベルを選べるように
全トレーニングで、自己ベスト到達レベルを上限に好きなレベルから開始できるようになりました。簡単なレベルを飛ばして、すぐ本番の強度から取り組めます。

■ リアクションタップがさらに奥深く
Go/No-GoモードのLv6以降は四角も出現する「色×形」の複合判断に進化。青い円だけをタップしてください。

■ パワーリフター BIG3向上【中級者】がミドルプランで利用可能に
プログラムのプラン区分を見直し、中級レベルまでのプログラムはミドルプラン、上級レベルはプレミアムプランに整理しました。ミドルプランの本格プログラムは全12種になります。このプログラムにロック表示が出ていたミドルプランの方は、アップデート後そのまま続きから再開いただけます。記録した実績はすべて残っています。

■ そのほかの改善
・アプリのお知らせからWeb決済ページを開くと、アカウントに自動でひも付くようになりました(プラン反映がより確実になります)
・安定性の改善と細かな修正
Ver 2.4.5 2026-08-04
今回のアップデートでは、ビジョントレーニングの無料開放をはじめ、新機能と改善を多数お届けします。

■ ビジョントレーニング3種が無料に
フラッシュナンバー・トラッキング・リアクションタップが、無料プランを含むすべてのプランでご利用いただけるようになりました。瞬間視・周辺視野・反応速度を1回数分で鍛えられるので、トレーニング前のウォームアップにもおすすめです。ベストスコアの表示と履歴の閲覧も無料でご利用いただけます。

■ カスタム種目が「マイ種目」として登録できるように
カスタム種目で記録すると自動で「マイ種目」に登録され、次回からは部位の種目リストから選ぶだけで記録できます。名前の変更・削除も「マイ種目を管理」からいつでも行えます。部位と一緒に登録されるため、負荷集中マップなど部位別の集計も正確になります。

■ 競技別 持久力トレーニングを大幅拡充
剣道・ゴルフ・スキー/スノーボード・ハンドボール・ボート/カヌーの専用ページを新設し、19競技に対応しました。リストにない競技の方向けの「その他の競技」ページも追加し、メニューは全33種に。各競技に週2回/週3回の週間プラン例が付きます。

■ ホームに「今日の競技別トレーニング」提案カード
あなたの競技に合わせて今日のおすすめメニュー(目的・RPE・時間つき)を表示します。試合1週間前は自動で軽めのメニューに切り替わります。

■ 競技診断がシーズン中の疲労度に対応
シーズン中を選ぶと最近の疲労度を質問し、低疲労/中疲労/高疲労のプログラムへ自動で振り分けます。「その他の競技」「ボディメイク・フィットネス」の診断入口も追加しました。

■ トレーナーモードの診断が競技から選べるように
「プログラムを選ぶ」で、最初に自分の競技をグリッドから直接選べるようになりました。選んだ競技はホームの競技別トレーニング提案にも反映されます。

■ 片脚・片腕トレーニングプログラム6本を新規追加
左右差の是正やバランス強化に取り組めるユニラテラル種目が主役のプログラムを追加しました。プログラム診断にも対応しています(プレミアムプラン)。

■ マイ記録の有酸素にすべてのテスト結果が並ぶように
クーパー・ブロンコ・RAST・300ヤードシャトル・Yo-Yo IR1/IR2・20mシャトルラン・30-15 IFTの8種すべてのベスト記録がレベル判定つきで表示されます。

■ チーム版の強化
「連絡」タブに未読バッジが付き、トレーナーからのメッセージを見逃しにくくなりました。既に個人アカウントをお持ちの方が、パスワードを変えずにそのままチームに参加できるようになりました。

■ そのほかの新機能・改善
・使い方画面の先頭に、目的から機能をたどれる「こんなときは」カードを追加
・インターバルタイマーを改善(画面ロックからの復帰時も残り時間を正確に補正・実行中は画面が消灯しないように)
・プラン判定のしくみを強化し、ご契約状態がより正確に表示されるように

■ 修正
・推定1RMグラフで種目の切り替えボタンが横にスクロールできず、一部の種目が見られない問題を修正
・種目を削除した際にまれにアプリが強制終了することがある問題を修正
・Yo-Yoテストの結果保存で、記録が重複することがある問題を修正
・ジャンプ測定の結果をコンディションに保存できなかった場合に、正しくエラーをお知らせするように
・30-15 IFTのビープ音テストで、開始直後に画面が一瞬固まることがある問題を改善
・一部の種目が部位別集計で「その他」に分類されてしまう問題を修正
・同じ端末で別のアカウントに切り替えた際に、前のプラン表示が一時的に残ることがある問題を修正
・海外で記録した場合に累計トレーニング日数がずれることがある問題を修正
・診断結果の表示や文言など、細かな改善を多数実施

ご意見・ご要望はアプリ内のお問い合わせからお寄せください。