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FX検証

ユーティリティ 最終更新
App Store評価4.7・325件
品質スコア標準3.79
日本語対応
iPhone / iPad 対応 25.9MB 年齢4+

FX検証はどんなアプリ?

FX検証は、過去のチャートを遡って再生し、トレードの練習や検証を行うためのユーティリティです。 カレンダーから特定の日付を選ぶと、その当時の動きを再現したチャートを振り返れます。二千十五年から遡れるため、長期的な推移を確認する際に重宝します。一分足から月足まで多くの時間軸を選べるほか、主要な通貨や金を含む複数の銘柄を扱えるため、目的に合わせて分析の視点を変えられます。過去のデータのみを扱うため、実際の取引を行うのではなく、純粋に自分の手法を検証する場として使えます。 特定の条件でエントリーすべきか迷ったときや、過去の大きな動きを振り返って戦略を練りたい場面に向いています。リアルタイムの変動ではなく確定した過去の動きを確認するため、落ち着いた環境でじっくりとチャートを読み込みたい時に役立ちます。

アノアプリによる紹介文です。デベロッパー公式の説明はApp Storeでご確認いただけます。

FX検証の注目ポイント

カレンダーから過去のチャートを再生
左上のボタンからカレンダーを開き、特定の日付を選択します。選んだ日の動きを再現したチャートを振り返り、当時の相場を正確に確認できます。
二千十五年からの長期データ
二千十五年から遡って過去のデータを遡れます。長期間の推移を追いながら、自分の手法が通用するかをじっくりと検証するのに向きます。
一分足から月足までの時間軸選択
一分足や五分足といった短い単位から、日足や月足などの長い単位まで選べます。分析したい目的に合わせて、自由な時間軸でチャートを観察できます。
主要通貨や金を含む複数の銘柄
ユーロや円のペアに加えて、金を含む多くの銘柄が選べます。特定の通貨だけでなく、複数の銘柄を切り替えて分析の視点を変えながら確認できます。

レビューの分析

直感的な操作で検証作業をスムーズに進められる点が評価されています。安価な価格ながらも高機能な内容が含まれており、学習者が手に取りやすい点も好評です。動作が軽くストレスなく動くため、場所を問わずすぐに使い始められます。公開されている範囲では、開発者の誠実な対応や迅速な不具合の修正も高く評価されています。 特定の条件下でローソク足の形が崩れて見づらくなる事象への指摘があります。マルチタイムフレームの表示枚数に制限があるため、より多くの情報を一度に表示したい場面では不便を感じる声もあります。シートを個別に削除する手間がかかる点についても、一部で指摘が出ています。

アノアプリがApp Storeで公開中のレビューをもとに分析しています。

価格履歴

現在は300円です。記録を始めた111日前から、価格は変わっていません。

アノアプリが独自に収集した価格履歴をもとに分析しています。

買い時判定
通常価格
記録期間
111日
最頻価格
¥300
記録上の最安値
¥300

価格更新履歴

日付 価格
2026-05-30 ¥300

ランキング推移

有料(総合):最終圏内 97位(2026年09月14日)

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ユーザーレビュー (当サイト投稿)

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アプリ更新履歴 活発に更新中

Ver 4.8 2026-09-18
【新機能・改善】
- エントリーと決済を結ぶラインの色を、勝ち・負けそれぞれで設定できるようになりました。設定→インジケータの設定→トレード履歴
- iPad端末でチャートを縮小した際のローソク足のちらつきを軽減しました。あわせて、拡大・縮小の倍率がピクセル単位の段階式に変わりました。
- グラフの表示形式を切り替える設定を追加しました。前回のアップデートでグラフを金額表示にしましたが、従来の損益pips表示に戻せるようになりました。設定→基本設定→グラフ表示形式(損益pips / 金額)
- 画像一覧画面を改善しました。スワイプで画像を左右に切り替えながら閲覧でき、画像の長押しメニュー、または画面右上のボタンから拡大表示ができます。※本機能はiOS 18以降の端末でのみご利用いただけます。

【不具合の修正】
- 自動トレード機能で2026年1月から6月までの期間においてエントリーされない問題を修正しました。
- 自動トレードを繰り返し実行するとアプリが終了することがある問題を修正しました。

【その他】
- 10月分のカレンダーを追加しました。
- 一部の指標名を「リカバリー・ファクター」に統一しました。これまで画面によって「リストレーション・ファクター」「リライアビリティ・ファクター」と表記が異なっていました。
- 保有ポジションを示す点線が、スクロール時に横に動いて見える現象を改善しました。
Ver 4.7 2026-09-08
【新機能・改善】
- ドンチャンチャネルを同時に2つ表示できるようになりました。
- ローソク足の表示設定が「非表示」の場合でも、トレード履歴の丸印を表示するように改善しました。
- ローソク足の確定までの残り時間を表示する設定を追加しました。設定→インジケータの設定
- ADR (Average Daily Range) インジケータを追加しました。
- チャート上のポジションのラインを長押しした時のメニューの中に「分割決済」を追加しました。iPadマウス操作の場合は右クリックです。
- エントリーと決済を結ぶ線の色を変更できるようになりました。
- 損益pipsとしてグラフ表示している箇所を損益(円/ドル)としました。データシート詳細画面の曜日・時間・日付・月別グラフについては損益(円/ドル)と値幅pipsの両方表示できます。
- 時間、曜日、日付、月別グラフの先頭にダイジェストとして最高期待値・平均値幅を追加しました。

【不具合の報告】
- データシート概要タブの「曜日・時間・日付・月別グラフ」の左上タイトルが「損益pips」となっていましたが、表示しているグラフは枚数(ロット)を掛けない「値幅pips」の合計ですので、正しいタイトルは「値幅pipsの合計」でした。本アップデートで金額と値幅pipsの両方に対応したため解消済みです。

【その他】
- 現在のポジションのラインをローソク足の後ろ側に描画することで見やすくしました。
- ローソク足と平均足の切り替え設定において、誤操作を防ぐため、UIを改善しました。
- 通貨ペアの並び替え機能のUIを改善しました。
- 現在のグリッド幅の右下の表記を変更しました。(例) 10 pips/grid -> 10 pips幅
Ver 4.6 2026-08-22
- 9月のカレンダーを追加しました。

【不具合修正】
- インジケータのバックアップと復元を行うとアプリが落ちる問題を修正しました。
- 十字線で指を離したところに水平レイを作成するモードで、十字線をずらす機能(右上)を有効にしている場合に、指の真下に水平レイが設定されてしまう問題を修正しました。
Ver 4.5 2026-08-04
【新機能】
- フィボナッチにテンプレート機能を追加しました。
- 図形描画ツールの長方形に半値ラインの表示機能を追加しました。
※ 図形を選択すると左側に設定メニューが表示されます。

【不具合修正】
- アプリ再起動時のポジション復元処理の不具合を修正
Ver 4.4 2026-07-30
- 8月のカレンダーを追加しました。
- インジケータを非表示にするボタンを追加しました。非表示にできるインジケータがある場合は、チャート画面の上部にアイコンが表示されます。
- 統計情報に引き分けを追加しました(例:3勝2敗1分)。引き分けについての詳細は、設定→ヘルプ→用語→勝率をご参照ください。
- 十字線をずらす機能に「斜め上」「自動制御」を追加しました。設定 → 図形描画ツール → 十字線の設定
- アプリ終了後も保有ポジション・指値ラインを保持するようにしました。再起動時に以前の状態から引き続きトレードできます。
- RSIにBBを適用する設定を追加しました。

【その他】
- 図形の全削除ボタンの位置を変更しました(iPhone版・縦表示時)
- 両建モードでSLとTPの設定がない状態の指値エントリーの仕様を変更しました。
 エントリー後に水平線を残さず消すようにしました。SLありの成行エントリーと統一
 エントリー後にチャート上のポジションライン長押しでSLを追加できるようにしました。マウス操作の場合は右クリックです。
- サブ画面での水平線による再生一時停止の仕様を変更しました。RSIやTDSなどにMAやBBを適用している場合、一時停止の判定対象が多くなるため、メインのインジケータのみを判定対象とするようにしました。

【連絡事項】
本アプリの損益計算(円換算)は、決済時ではなく「エントリー時の月毎の固定レート」を使用する仕様となっております。
そのため、月をまたいでポジションを保有した場合など、実際のリアルトレードの損益とは金額に差が生じます。
詳細な仕様や注意点については、アプリ内の以下よりご確認ください。
設定→お問い合わせ→操作方法のヘルプ→本アプリの注意点
Ver 4.2 2026-07-09
- 水平線の価格の見やすさ向上を目的として、背景と文字色の調整と色の設定画面への遷移ボタンを追加しました。
- 図形描画ツールにエリオット推進波を追加しました。

【不具合修正】
- ヘルプ画面(設定 → ヘルプ)内のリンク先が間違っている問題
- 6月の土曜日5時50分ころのXAUUSDの日付を選択すると読み込みエラーになる問題
Ver 4.1 2026-06-30
- 7月のカレンダーを追加しました。
- 「再生単位を維持」という設定を追加しました。(例)時間足を1分にすると強制的に再生単位が1分になりますが、その後、時間足を1時間足などに変更した際は以前に設定していた再生単位を維持するという動作です。設定→再生の挙動
- セッション区切りの一つとして、アジアセッション高値安値ボックスを追加しました。設定→インジケータ
- セッション区切りの時間に関して仕様変更を行いました。冬時間の東京時間の終わりを15時→16時に変更。セッションごとの高値安値インジケータに影響があります。
- インジケータBB %bを追加しました。
- インジケータのローソク足の実体ボックスに関して、形成中のローソク足では表示しないオプション設定を追加しました。
- チャート再生中に上下キーで時間足を切り替えた際は、再生を一時停止しないで継続するようにしました。
- オシレータ領域(サブ画面)のグリッドを右端まで延長するようにしました。

【その他の改善】
- 設定項目をキーワードで検索できるようにしました。設定項目の説明文を見直しました。
- ヘルプのサイトを新しく作り直しました。設定→お問合せ→操作方法ヘルプ

【不具合修正】
・カレンダーから2019年11月19日を選択した時に、XAUUSDのチャート読み込みがエラーになる問題
・お知らせの動作確認ように入れていた空のダイアログが表示されてしまう問題
Ver 4.0 2026-05-29
・前回のアップデートでチャート縮小時にローソク足を細い棒にしましたが、設定で元の表示に戻すことはできます。設定→表示と色の設定→チャート縮小時にローソク足の形状を維持

【改善】
・ストキャスティクス20本のパラメータDの最大値を300に増やしました。
・iPadでの右クリックのメニュー内の並び順を整理しました。

【不具合修正】
・チャートに手書きの描画ツールが含まれている場合に、アプリ起動時に落ちる場合がある問題への対策